大人の「プログラミング的思考」を使って「ゴルフスコアーを110代から 90代」にする方法を解説

ゴルフ90前半のスコアーであった実力も様々な環境の変化や心境の変化から、ゴルフコースから離れると直ぐに100をオーバーし益々モチベーションが無くなると110に届いてしまう方へ、ともに以前のスコアーに近づくアプローチをしてみませんか。

具体的なHOWは⇒こちらをご覧ください

  1. PLAN :ゴルフスコアー90代
  2. DO:ハーフグリップ短く持つ
  3. CHECK:Wボギー8回迄
  4. ACTION : HOWはこちら⇒
  5. 実践結果:大成功の追記(2019/9/4)

【1】PLAN :ゴルフスコアー90代

基本的な考え方の整理

1)1ラウンドでスコア99の90代を目指すために、まずはハーフ50で回ることをあらためて考えてみましょう。以前はフルスイングして90代前半の実力のあった方も、基本的な方針を掲げることとPDCAを回すことで昔近くのスコアーを目指しましょう。

2)ハーフ50で回るためにパー必要ない

3)ハーフ50でラウンドする場合、半分以上はダブルボギーで良いのでコントロールにだけ集中する。

4)OBしてしまうと次が3打目、又はプレイングフォーからの4打目となってしまうのでOBは絶対しないと誓いましょう。

5)ナイスショットでなくナイスコントロールに絞り込みましょう。

【2】DO:ハーフグリップ短く持つ

プレー中は以下の点を必ず実施

  • ダブルボギーは計8回迄、ハーフ4回迄で終わる
  • ドライバーは飛ばすよりコントロールに集中
  • 3m以内のショートパットの練習を事前にする
  • ラウンドを回る前にイメージトレーニング
  • 距離計を使ってコースを正確に把握
  • 苦手クラブを使わない
  • 距離でなく曲げずに真っすぐだけに集中する
  • 自分の心象を投影して「芯を食う」イメージでボールを打つ

【3】CHECK: コントロール に集中

1)ダブルボギーをハーフ4回迄を守る

Par5 1本✖6=6 1本✖7=7  13  Wボギー1本

Par3  2本✖4=8         8

Par4 2本✖5=10 3本✖6=18  28  Wボギー3本

2) 具体的なコントロール内容を守る

スイングを 小さくするスイングは 小さく、時計の針の位置をイメージして打つ
クラブ(グリップ)を短く持つワン・グリップ または ハーフ・グリップ、クラブを短く持つ(シャフトが硬くなる
フェースを オープンにするクラブフェースを オープンにして スライス系のボールを打つ。
ボールを 右(後ろ)に置く<左利きは左(後ろ)>ボールを 右に置くことで 弾道は低くなるが、バックスピン量も多くなる。

【4】ACTION:コントロールに集中

実践した結果報告(2019/6/5と9/4比較)

ACTION内容を実践したかしていないの差

同じメンバーで2019/6/5は6418ヤード、今回9/5は6769ヤードで今回のコースの方が少し難しいコースであったにも関わらず大幅にスコアーを伸ばしています。

2019年6月5日は、準備なしの結果報告 119(56、63)

2019年9月4日に、8月31日にUPしたプログラミング的思考により考えたACTIONを実践した結果が 96(51、45)

同じ条件でありながら、ACTIONを実践しただけの違いでスコアーを23伸ばすことができています

過去10年間のラウンド数は年間3回~5回程度は同じペースですし、むしろ昔の方が年5回程度ラウンド回数も多かったはずですが、今回のスコアー過去10年間で最高のスコアーとなりました。

詳細の内訳をみますと、前半のスコアー比較で5スコアーを伸ばし、後半では18もスコアーが伸びています。

実際プレーしていてのポイント

クラブを少し短めに持って、自分の心象を投影して「芯を食う」イメージでボールを打ち、振りぬくことでした。

表現が難しいですが、ボールを単に見るのでなく、「打とうとする意識を心象として持ちながらボールを見つめ、芯に当てると決めて短めのクラブを振りぬく」ことに集中することでした。

前提としては「クラブを短く持つ」意識とナイスショットでなくナイスコントロールを最重要にしてプレーしたことがポイントだと考えます。

このACTION の方法「HOW」は偶然でなく再現性が高いと感じましたので追記させていただきます。