定年前の大人が、「これからの時代にプログラミング」が、なぜ必要かについて ずばり論理的に解説します

今から起こる世界情勢の最大の変化を論理的に説明します。

論理的とは、ストーリーのあるPDCAが存在する説明であり、PDCAのP(plan)D(do)C(check)A(action)を指す。

PLAN【結論】認知済のストーリー

IOT :Internet of Things

生活関連情報や健康管理情報などがあらゆるものが、インターネットを介してつなげられ、 自分との距離の遠近に関係なく 総合判断や全体の進捗管理が可能となることを指します。

具体的には、インターネット経由でセンサーと通信機能を持ったモノ、例えば、ペットに「餌をあげよう」、自宅の鍵「閉め忘れていないか確認」、芝生に「水を撒こう。」、田舎の母が「最近、冷蔵庫あけていないな」等、生活の中で注意したいことはもちろん、見逃しそうな内容にも自動で点滅連絡を発信してくれます。

  • 世界的規模でおこるAI技術による自動化
  • プログラミング力が国力の差となる時代に突入
  • 世界の注目が集まるプログラミングの教育の必修化
  • 2020年に日本も「プログラミング的思考」の教育が導入
  • プログラミング的思考の導入は教育に革命がおこる
  • 2030年にはプログラミング必修化世代が成人(18歳)
  • その時現在の仕事の約半分はなくなっていると予測
  • 逆に、現在ない仕事が多く出現していると予測

DO.既に新しい仕事として創出済の具体的仕事の例

GAFA(Google,Amazon,Facebook, Apple )を除く注目株

  • CtoCの民泊事業を展開するAirbnb(エアビーアンドビー)
  • CtoCのタクシー事業を展開する Uber(ウーバー)
  • クラウド上で外注・受注できる仕組のクラウドソーシング
  • ラクスル株式会社 :中小印刷会社をネットに集約、仮想的に巨大な印刷会社を形成
  • AI問診のUbie社(紙問診から タブレット事前問診 )
  • メルカリ (フリマアプリサービス が主)
  • 新たな金融技術Fintech(financial technology フィンテック )
  • ブロックチェーン技術による仮想通貨
  • 3Dプリンター技術によるつなぎ目のないエンジンや住宅
  • 既に認知の高いブロガー、ユーチューバー
  • インスタグラム、Twitterでの広告事業
  • インターネット専門のWebライター業

これらは全て、時代の変化をうまく読んだインターネットと人工知能によるシェアー技術、マッチング技術、BIGデータ管理分析技術、及びパーソナルメディアが既存のビジネスを掛け合わされることで成功している企業や技術の代表例で、今後全ての人、業界がAI+インターネットの技術により生まれ変わることになります。

CHECK.他にインターネットに関連した仕事として確認、注目される仕事は

  • 漫画上の3D化したタレント産業
  • Eスポーツのプロ選手
  • Eスポーツのアナウンサー
  • 社外会議室の運営会社(カラオケルームや空きビル利用)
  • 複数の外国語を翻訳機を使って観光案内するアルバイト
  • 隙間時間をつかったアルバイト事業
  • カラオケとネット生バンドを掛け合わせたカラオケバー

ACTION.今後、 追加修正が予測される仕組

  • 不動産のオールIOT化するリフォーム事業
  • 不動産DATAのAI管理と分析による物々交換システム
  • オール自動化された自動車の職場や健康診断
  • オール自動化された動くコンビニ
  • ゲノム編集技術「クリスパー」 の応用事業

加速するプログラミングの時代

など、次々と新たなキーワードが出てくる時代になってきています。このような時代の流れで、「プログラミング」という言葉も急激に広まりました。

「今後はプログラミングの仕組みを知らないと仕事ができない」という言葉が日常化します。

加速する背景となる2つのコメント

①アップル創業者のスティーブ・ジョブズのコメント

この国の全ての人が、プログラミングができるようにならなければいけない。

なぜなら、”考え方”がわかるようになるからだ。ロースクールに行くようなものだよ。
全員が弁護士になるべきだとは言わないけれど、現実にロースクールに通うことは人生に役立つはずだ。

一定の方法で物事の考え方を学べるからね / スティーブ・ジョブズ(アップル 創業者)

ロースクール(法学校)を例えに、「考え方」を学べるという点で非常に重要性の高く、ただプログラミングが出来るだけでなく、プログラムを組めるようにならないと、今後の仕事に大きく影響が出てくることを訴えています。

②日本企業のDeNA創業者の南場智子さんのコメント

ただインターネット上のサービスを利用するだけではなく、インターネットを使って何かサービスを生み出せるぐらいの素養を求めたいところです。あるいは、自分の手でアプリを作ることはできなくても、アプリが作られる過程や仕組みはわかっていてほしい。それだけでも、発想はずいぶん広がるからです。またIT素養のある人材が集まれば、組織内のコミュニケーションがとてもスムーズになります。 / 南場智子(DeNA創業者)

引用元:月刊誌『Voice』https://blogos.com/article/108592/

このように、最低でもプログラミングの知識は覚えておくべきだと証言されています。

2045年にはシンギュラリティというAIが人間の知能を超える特異点が予測されていて、もはや、プログラミングのスキルや少なくとも考え方は必須であり、それを知らないと「会話にならない」「仕事が成立しない」と言っても過言ではなさそうです。もう後には戻らないこのプログラミングする力は当然の教養として認識される時代へと来ています。