実際の実例で「プログラミング」の繰り返しのFOR文を簡単に解説します

自作プログラミング掲示板

2019年5月に自作したもので、HTML、CSS、JavaScriptの3種類の言語で作成しています。実際に動かしてみたい方は、画面をクリックしてください。

自分のメモ用紙代わりの掲示板のようなものをスマホからみられるようにして作ったプログラムです。

背景には海のビデオが流れるようにしてメモする時に楽しくなる様にしています。

また、メモ欄は追加できるようにしています。

ここで掲載したプログラムの一部は「繰り返し」のFOR文の部分だけですが、「通知日の欄」が下の写真画面の上段から3行目にあります。

その通知日の場合の場合分けは、

  • 年 → 入力年から30年間
  • 月 → 1~12月
  • 日 →  1~31日
  • 時 →  1~24時
  • 分 →  1~11(5分刻み)

通知日の年月日時分の定義

前提となります、変数を設定し定義します。

参考に見るだけで結構です。例えば一番上の

var send_y; はsend_yは年です

var send_mon; は send_mon は月ですということで

varは、

コンピュターにこの変数で定義しますという意味と

考えてください。

     var send_y;
	var send_mon;
	var send_d;
	var send_h;
	var send_min;

	var today = new Date();
	var today_y = today.getFullYear();
	var today_mon = today.getMonth() + 1;
	var today_d = today.getDate();
	var today_h = today.getHours();
	var today_min = today.getMinutes();

「繰り返し」部分FOR文

年、月、日、時、分の場合に分けて繰り返す

FOR(~~ ~~ ~~ ~~ ){  }が下