新しいサービスを「プログラミング的思考」で考える方法を解説

1.既存のサービスを「未体験、ニッチ、意外」で検索してみる

  • WEBサイト開発プログラマー
  • 株式会社クリスメラ 発明品http://www.chrysmela.com/
  • IoT家電メーカー・Cerevo
  • 霊柩車運転手
  • 専門誌を発行
  • パーソナルトレーナー
  • 卓上出版
  • ペットシッター
  • プロゲーマー
  • ネットワークエンジニア (NE)
  • ギャル向けのゴルフウェア 販売
  • 未体験レストラン201
  • 未体験チョコレートスタジオ (森永製菓)
  • 未体験の密室サスペンスゲーム
  • 陶芸教室
  • ステンドグラス
  • 着物の着付け教室
  • 習字・ペン字
  • カメラ教室
  • プログラミング教室
  • 桜美林大学が主催 「1cm先の未体験」
  • 未体験の新食感『YOGURT CUBE(ヨーグルトキューブ)』

2.上では具体的に選択し次にこれを抽象化します

何故「抽象化」するかというと「共通項目」を抽出する為です。この方法が「プログラミング的思考」の上で重要な考え方です。

抽象化の意味は「具体的」の逆ですが曖昧(あいまい)という言う意味ではないことは理解しておきましょう。

例えば世界中に80億人の人の顔がありますが、これを抽象化すると「目が2つ鼻が1つ耳が2つ書き、目は点になり顔の輪郭は線」で表現できる事ます。決して曖昧にすることではなく、「共通項目」で括るという意味です。

話を戻して、例えば「未体験を共通事項として括ったサービスのセット」がネットで予約できて、しかもその費用をお金以外で決済できれば非常に意外性があります。いかがでしょうか。

この意外な交換レートを仲介するサイトがあれば(どんな方がどんな目的で実現されるかは全くわかりませんが)殺到するように感じます。又は、VRでの模擬体験イベント企画サイトでも良いかもしれません。

3.この「未体験」は本質であり戦略といえます

その理由は、未体験の「未」の状態は抑制されていれブレーキ状態ですのでいくらでも「拡張」させたいといパワーが潜んでいます。まさに本質のKeyワードであり戦略と言えます。

「拡張」するなかで次の段階は「手短に」経験したい方と「本格的」に経験したい方で分けられます。その意味で先ずはその入り口としてVR企画で未体験の「手短体験版」を無料で体感するような企画は仕事以外趣味のない定年直後の方には受けるような気がします。

次に、戦略的なアイデアを「プログラミング的思考」でまとめてみます。

4.未体験「いろいろ」ツアーの本格企画

例えば、 未体験「教室編+食事」ツアー

  • ドローン撮影会
  • ステンドグラス制作
  • 陶芸
  • プログラミング
  • 未体験レストランで食事

ここでは、「色々な未体験を本格的に経験」する前にその内容をYouTubeから選択し紹介しておきます。

https://atcl-dsj.com/useful/2895/
https://www.youtube.com/watch?v=zsuBWpybk-Y
https://www.youtube.com/watch?v=XRrEhD8QJvs
https://www.youtube.com/watch?v=sekrdg_nsLI&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=mmiuuimDcH4