有能な社会人になる方法を「プログラミング的思考」で解説

結論:有能な社会人になる方法を「プログラミング的思考」で解説は ↓ ↓  ↓ ↓

社会にでることは「顧客がもつ正解のない課題」に対して「最良の解決策を提案し顧客のYESを貰う」ということいえます。

更に言えばその提案に対しては「早く、正確に、解り易く、相手のレベルに合わせて、気に入られて、付加価値が高い、安く」という形容詞が組み合わされて要求されます。

つまり自己中心的な提案では「正しい」提案であっても当然に選択されないという理不尽と感じる場合も増えてきます。

ズバリ、社会では顧客、上司、同僚、部下が「理不尽な対応」をするものだと認識しておくほうがモチベーションを保てますが、唯一信頼でき追求すべき内容があります。

それが「本質をとらえる事」です。

ここで「本質」の捉え方が重要になってきますのでその具体的な方法はこちらをごらんください。⇒こちら

この「本質」を追求できる人材は非常にすくないため目指すべき場所であり自己成長の意味でも能力向上の意味でも戦略的には「ブルーオーシャン」と言えます。

本質の存在する場所は簡単に言えば

  • 自分の目的や方針
  • 自分以外が求める目的や方針
  • 両方

の3パターンがありますが、

そもそも会社の方針や戦略、又は上司の方針や戦略が時代感覚から間違っている場合が多々ありますので相手がどのレベルかをよく観察、確認して対応することも非常に大事です。

①つまり「本質」の存在する場所や考える立場により「本質」は変化しますので、どの立場から考えなくてはいけないかを十分に認識することが一番重要です。

この考え方は「国語の現代文」の解き方と同じといえます。作者の意図する目的はどこにあるかという事です。

②それでも大胆に「本質」をとらえて「作者の意図」や「上司の意図」に反して方向転換しなといけない局面や勝負の時がありますがそれは運命だと考えて自分の「信念」に基づいて判断していくことも一番重要です。

①②で「一番重要」が2つでてきます。これこそ「本質」の醍醐味です。逃げるか立ち向かうかです。答えは、両方正解です。

別の例で言えば、「戦争での英雄」の場合で考えればその両方正解が解り易くなります。

戦争に勝った国の立場からすると英雄であっても逆に非常にたくさんの人を殺害している点から考える全く英雄とは呼べないことになります。

このように、「本質」は立場や観点から変わるものだとう理解が必要で、あたかも1つしかないように思っている短絡的で能力のない上司が部下に対して「本質は何?」と問いかけることは、かえって思考を狭い範囲に留めさせる可能性が高くなります。

ましてや、会社のTOPが「面従腹背は駄目」だというような訓示や社風がある場合には部下に思考停止を促すようなものですので、「面従腹背」を使って対応するのも1つの手段ですと提案しておきます。