社会人に必要な必須項目を「プログラミング的思考」で解説

プログラミング的思考とは手順の他に「共通事項」を見つけることが最大のポイントです。その「共通事項」には取っつきにくい数式はありません。言葉の中に含まれ同質の内容を探すということになります。

結論:編集力を身に付けて問題の本質に迫る為に必要な道具が社会人必須11項目であり、この道具が使いこなせれば社会人で負け組になる事は先ずありません。

共通事項には以下の内容が含まれます

  • 繰り返しておこなう内容
  • 同じ性格、性質の内容
  • 同じ内容だがその2倍3倍や1/2、1/3倍
  • 同じ内容を加減する

社会人になった場合には「人、物、金、時、情報、空間」✖ 「人、物、金、時、情報、空間」✖「各々のレベル、頻度、種類、どのように」の掛け算になり、かなり複雑な交点のめぐり合わせで成功、失敗、不明が発生してきますので戸惑うことは当然です。

しかし、戸惑いながらも「同じ失敗」「同じ成功」「不明」という共通事項で括ることの繰り返しにより複雑に拡張させている原因を把握する能力を身に付けることが一番重要なことです。

このような思考方法が「プログラミンング的思考」でありその解決策をサービスにするための手段が「プログラミング」という事になります。また更にカメラによる監視分析により自動化したものがAI技術と言えます。

簡単ではないですが、社会人の行っている活動の殆どは義務教育の中学3年生までの知識があればエクセルでの本格的な分析も可能です。

またAI技術を操るところまで能力を高めることも可能なはずですが、その基本となる考え方が「繰り返し」て学ぶ事と言えます。

社会人に必要な必須11項目(共通11項目)

社会人で必要な知識は確かに義務教育である中学3年生までで殆ど全てが学べていると改めて感じます。今後AIの時代に必要な上級のプログラマーでも高校3年生までの数学を一通り理解できていればあとは訓練すれば十分だと言われています。

論理的能力に必要な現代文的理解も基本は中学3年生までの知識で十分ですし、一般的な教養としての歴史や芸術や音楽も全て中学3年迄で忘れていなければもう十分と言えます。

しかし、十分でないと感じるのは何故かとういうと「記憶力」が弱いから、「数式」が苦手だから、「読解力」がないからとい3大弱いが根底にあり自信がもてないのが実態です。

本来は、もう1つ「大きな弱い」である「編集力」についてはあまり語られません。それは何故かというと3大弱いの「本質」だからでしょう。

3つの能力を飛躍的に伸ばす力は「編集力」ですが、問題が大きすぎて実感がないからかもしれません。

  • 記憶力
  • 数式
  • 読解力

何故「編集力」が3つの能力をのばすかと言いますと、記憶できない原因は情報の未整理であり、数式はまさに未整理なものをx、yなどに定義することで編集そのものといえます。また読解力は要約力であり編集力そのものです。

つまり苦手なものの本質は「編集」という事になりますので編集力がつくとその根源に直接アクセスすることになる為に飛躍的に能力が向上するだろうという仮説は十分に成立するはずです。

必須項目の原点は「編集力」でありその能力を高める手法が「プログラミング的思考」

編集力を高める手法は「料理」「盛り付け」「デザイン」「音楽」「デッサン」「作文」「論文」「出版」「コーチング」「司会」「プレゼン」「ディベート」「編曲」「スポーツのチームプレー」「柔道や剣道などの型」「漫才のボケとツッコミ」などなどあらゆるものがあります。

一流の芸人、スポーツ選手、芸術家が編集力の達人である事は間違いないと想像できます。いかがでしょう。

但しこれからIOTの時代に突入するなかで、一流の芸能人、スポーツ選手、芸術家、以外の一般の方が編集能力を最大化する 為に「プログラミング的思考」を利用する必要があり、それは「プログラミング能力」を身に付ける人口割合を飛躍的に伸ばしていかないと日本の国力を維持できないからというわけです。

要約しますとAI時代に適応するための基礎教育が「プログラミング的思考」でありその思考を社会のサービスに高める技術が「プログラミング」だと言い換えられます。

「プログラミング的思考」で解決する