自分を活かす「My‐Way」

概要

1.「自分を活かす」とは
2.「似て非なるもの」とは
3.「戦略の基本」く
4.崩れる終身雇用
5.社会人15年迄で重要な点
6.社会人30年迄で重要な点
7.サラリーマン34年間
8.刻まれた「12のテーマ」
9.「プログラミング」
10.「画竜点睛」への挑戦
11.プログラミングの学び方/a>
12.プログラミングとは
13.プログラミング言語とは

1.■「自分を活かす」とは

「自分の居場所」を創るという事です。人生の「時間」の中で、能力を鍛えながら挑戦し、失敗し、立ち上がり、また挑戦し、また失敗し、納得の行くまで改善し、「能力を彫刻」していく中で「自分の居場所」を創りあげて進む道のりが、即ち、「My Way」です。

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2.■「似て非なるもの」とは

私は、高校3年生でラグビーの全国大会(花園)にもレギュラーとして出場した経験も持っていますが、結果は「1回戦12-4で敗退」でした。相手は古豪の伝統校でした。力量的には負けていなかったのですが、私の高校は過去に出場経験のないのに対して「伝統校」という出場経験数の差が敗因でした。敗因は「全国大会という一線を超えた」環境の中で「勝つ」為の戦術・戦略を実践したか否かで同等に見えてやはり「似て非なるもの」だったのだいう事を今、総括しています。

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3.■「戦略の基本」

前述した、「似て非なるもの」を創り上げる事が「戦略の基本」です。表面的に見える「人・物・時間・金・情報」といった経営資源そのものを他社とは「似て非なるもの」にする事が戦略的思考です。その戦略に沿った「会社の運営」が戦術であり「その運営方法を書き込んだ内容がマニュアル」です。このマニュアルを「社員」が使える内容に浸透させ改善していく人が中間管理職であり、その登用試験が、管理職試験ですので、まさに会社の根幹と言えます。また管理職になれる優秀な人材を確保する為に会社イメージを最大化させるものが「遵法精神」であり「女性管理職登用率」の高さであり、また最近では「働き改革」の目玉である残業管理への取り組み姿勢です。更には「各種のハラスメント」への対応力など全てが人財の採用と登用に向けて全社方針として取り組んでいる事が各社のホームページでは記されます。実態とはかけ離れている場合も多いですが、口だけでなく本物か否かの見分ける際には「女性管理職率でなく女性の役員登用内容の実態」「本社社員の有給休暇取得率でなく営業担当者の有給休暇取得率」「IT専任の役員の存在」でその会社の実力が明確にわかる気がします。

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4.■崩れる終身雇用

日本では長らく終身雇用という戦略の中で会社が運営され、海外製品とは「似て非なる高品質な日本製」という日本ブランドを築きあげてきました。この「日本の戦略」を何故今、変えていかなければならないのかという問題が1991年のバブルが弾けた頃より発現し、ここ最近は特に注目されています。その答えの1つは、簡単に言えば「日本製の良さ」が、世界で熟知され認知されたからです。高品質な商品に対するリスペクトが、ある「一線」を超えて世界で認知された事によって、逆に「日本の終身雇用による高い品質のもの創り戦略」を世界規模で実現する為に、海外で勤勉で安価な労働力を雇用して、高度な戦略思考のできる人財を世界各地から獲得するようになったこと事や、更には世界規模での採用が実施される事での価値観の多様化のスタンダード化が顕在化している事が要因です。今後は、現状に加え「AI」化が進み、企業にとって家族的な「終身雇用」戦略から「ダイバーシティ(多様性)」を組み込んだダイナミックな人財の採用戦略を浸透させるべくマニュアルの実践が加速され、更に終身雇用は崩れるというパラドックスが起こります。

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5.■社会人15年迄で重要な点

多様性「ダイバーシティ」の流れが押し寄せている中、特に社会人に求められる事は「課題、問題」を先生が準備してくれた学生意識を脱ぎ捨て、自分で見つけ、更にその「答は複数持つ」という学生時代とは「全く逆の状況」へ変われる対応力であり、「考える力」です。学力が優秀だった人物が社会人で優秀かは全く別次元の話になっていますが、それでも「考える力」という観点からして「難関大学卒業」は魅力ある履歴です。難解な受験問題に対して考える力を発揮してきた実績は雇用する立場からして合理的な判断材料となります。社会人15年間での一番重要な事は「問題の発見能力と解決策を考える力と継続力」になりますが、先ずは「分析して課題を発見する力」を持っている事が大事です。次にはその課題に対する解決策をどのように作成するかです。

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6.■社会人30年迄で重要な点

「個人的に納得がいくか否か」や「嫌いな考え方にはNo 」と対案を持たずに反対意見を発信する事は本来、無駄な発信です。一方、対案の為の是々非々での議論を誠意をもってする事は本筋の重要な内容であるのですが、この真っ当な提案であっても、予算や収支を度外視した内容であったり、そもそも上司のバック無しに行った所で「大きな成果」とは「逆の結果」になる事を知り始めるのが15年目前後です。早い人は課長から部長対象リストに入り、遅い人でも課長リストに上がります。この辺りからの大切なポイントは、「上司、部下、同僚、後輩がどの程度の人物であるかを考えて付き合うか」に「重点課題」が移っているという点に特別に留意する必要があります。受け継がれている幹部に求められる社風が「自分の人生観、方法論」と合致するか否かの「一線」が会社の上層部の仲間入りできるかの分水嶺になります。但し、この「一線」の内部は「村社会」ですので「村長」のいう事は絶対となります。ある意味、その村でいる時間が「有意義」と感じられるならば「入村」すれば良いですし、「無駄」と感じれば自ら脱退、又は排除(左遷、窓際)される事を甘んじて受け入れる必要があります。一方、2018年現在の一部上場企業での「村社会」的な組織運営からの脱却は、ほぼ不可能と言えますので「事業の破壊的な負の実績」により社長が交代しその社長の取り巻き幹部達の一掃しか方針変更はされません。更に言いますと、利益の追求や株主還元を要求する以外に『3.■「戦略の基本」』で書いた3つの要素「女性管理職率でなく女性の中枢役員への登用実態」「本社社員の有給休暇取得率は勿論ですが、営業担当者の有給休暇取得率」「IT専任の役員の存在」を実行する様に社長に提案する強い「株主」が存在しない会社はこれからの時代において既に「死に体」であり「会社運営の瓦解」が10年以内にくると想定して、自ら手を打つ(自分がなる事も含まれる)しかありません。

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7.■サラリーマン34年間

「変化そのもの」を新たな「テーマ」だと考えると、どんな「人事異動」に対しても、頭を切り替える事ができます。要は考え方次第でどうにでもなります。結論としては、1年に365日で1日10時間は考えたり感じたりするのがまともな社員ですのでトータル思考時間は12万時間になります。1万時間で「プロ並み」の知識と言われますので、少なくとも12テーマの「ノウハウ」は、頭に刻まれている筈です。

8.■刻まれた「12のテーマ」

私の場合は①建築関連知識②不動産知識(不動産の選び方、相続、税金、収益案件)④エクセル関数分析⑤PPT(PowerPoint)作成⑥特許取得(ビジネスモデル特許取得/2002年)⑦文章作成(単行本15万字程度)⑧相性知識(星座、血液型)⑨対人交渉(営業13年間/上位20%以内)⑩部下育成(管理職試験指導)⑪事業計画作成⑫事業進捗管理

これ以上は思いつきませんね。自分の場合は、55歳の時点で2016年から2025年迄の9年間に追加の3テーマの能力開発をしていく事を決めました。先ず13テーマ目は各種プログラミング本の読破と2~3回の読み返しです。我流ですので無駄覚悟で取り組みます。14テーマ目は、現在並行して作成していますワードプレスによるホームページの創り込み。そして最大の目的は15テーマ目で「ホームページの資産化」であり「自動収益化」を実現する事ですね。必ず実現するという強い気持ちをもって「なりたい自分」を実現していく心構えです。60歳で定年ですが、この時が会社からの脱退であり「自立=MyWay」の始まりです。

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9.■「プログラミング」

Visual C#の本を読み始めたのが2016年11月9日です。それから約1年半で一応、網羅的にVBA、JAVA、JavaScript、PHP、MySQL、HTLM、CSS、そして最後にWordPressの参考本を勉強しましたが、中々「部分部分での知識」では解らなかった「全体像」が2018年になってやっと見えてきました。2025年には年齢が64歳ですが、65歳の時には、資産3億円程度は稼いでいる事に決めています。大いに笑って下さい。先ずは「思える事」が大切で「思えない事」は絶対実現はしませんからね。

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10.■「画竜点睛」への挑戦

プログラミングの本を読まれた方の多くが「挫折」されていると思います。私は現在57歳ですが、「挫折」したり「起き上がったり」を繰り返していますが、大切な事は、今日は「1mm」前進できたかどうかに尽きます。その「1mm前進」に喜びを感じる「癖」が非常に大切です。そこに意識を集中する以外「思いの実現」はないということです。あきらめずネット動画を「見て」、記事を「読み」、参考本を読めば何かしら今まで解らなかった事が「そうだっんだ」の1項目を発見します。「自分で決めた目標の一線を毎日やり切る事」に尽きます。そして最終コーナーの「身に付けるべきもの」は追加した3テーマです。「無から有」の3テーマ設定が正に「画竜点睛」となるべく地道に取り組みます。

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11.■プログラミングの学び方

先ずは、簡単な「アプリ」を作る事から始めたする方が良いと書かれた記事は沢山ありますが、私はその方法はとりません。「急がば回れ」方式で取り組む事を選択しました。但し、習得した後にブログで書くとしたら「アプリ」を作る事から始めようと書くと思います。なぜなら、独学でのプログラミング学習は80%の方が挫折するらしいからです。挫折する方が80%ならば簡単そうな、入りやすい所から勧める事が定石だと考えますが、本筋はやはり20%から入るべきだと判断しています。実際は挫折はいきなりきました。X=X+1 ってなにこれ?何故こんな等式が成り立つの? 値型変数と参照型変数?「viod」「string」「int」??などなどが、いきなり出てきます。謎だらけで、読んでいても前に進まず、絶望感が漂い「眠く」なりますが、ここもやはり「1mmずつ」前進するしかないという事ですね。

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12.■プログラミングとは

プログラミミング言語は有名なものでも15種類もあり、聞いた事の無いものまで含めると他に50種類ぐらいありますし、更に現在も増加していっています。開発用途ごとに更に「効率的」なプログラミング言語がどんどん作られています。日本でも小学生からプログラミングの授業がされていく中で、今後は「コンピューター」に指示する文章である「プログラミング」が必須科目になる時代ですので、「英語」と同等以上に学ぶべき科目になるのでしょう。むしろ英語も「プログラミング言語」を理解する為に必要な科目だとも言えますね。

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13.■プログラミング言語とは

過去あまり重要視されていなかった「論理的能力」の育成を小学生の授業で取り上げる為に「プログラミング」が科目として導入されます。一方、我々が今、遭遇している「プログラミング」は「論理的能力」がある事を前提としている為、馴染めない方も多い筈です。日本でも地域ごとに言葉が違うのと同じく、文法も単語も違う「プログラミング言語」ですが、色々なプログラミング言語を読んでみると、少しずつは違いますが、「1つの言語」を理解できれば、あとは「単語」「構文」の違いを学べば良さそうな感触は掴めます。☛どの言語が良さそうかは☛こちら

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