頭を1日で良くする方法

社会人としての頭が
「1日で良くなる方法」を
ご紹介します。

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先ず、頭の良い条件を3つで定義します。

読解力がある
②理解力がある
③論理的である

と定義します。

恐らくこの3条件で「頭が良い」と定義しても問題ないと考えますがいかがでしょう。

追加して言えば、「数字に強く」て「人前での説明が上手く」て「アイデアマン」で「全体方針を理解した判断力がある」事を付け加えれば、その方を「頭が良くない」とは、だれも言えない筈です。

但し、敢えて「学歴」は外しています。最近は「学歴」=「頭の良さ」とは少しずれてきているような気がするからです。

逆に「学歴」「学力」の偏重で一流企業や官公庁に入社したエリートの「判断基準」が企業内優先だけの傾向が強すぎる今、「偏差値での学歴」が頭の良さにはならないからです。

恐らく多くの方々が感じている現実ですが。一方では、入社や昇進の差には、まだまだ、まだまだ、まだまだ「学歴」が大きな判断基準になっているのも現実です。

「学力試験」で優秀な成績が取れるという事は「努力、理解力」の面での能力を評価できます。しかしながら、ここでは、社会人という条件を入れましたので、1つ記しておかないといけない事があります。

それが、「学生は問題を解く」であり「社会人は問題を発見して解く」という事だという事です。

つまり、優秀な社会人は「問題を自ら抽出し、発見してから解く」という能力が前提である事を先ず理解しておかなければなりません。

また社会人の「解く」とは「対策を立案、実行し、進捗管理し、改善実行」をした上で成果を出すところ迄となります。

成果を出すとは「科目の成績が良い」と同じことですが、その過程では、過去問は役に立たない場合が多々あり、新しい解放の方法を自ら作る点で大きく違います。

学生は「問題」は既に「問題集」「過去問題」としてまとめられていて、その問題の解き方まで教えてくれる先生がいますが、社会人はその「問題集」「過去問題集」を自分で収集する能力が先ず必要になります。

従って、学生時代の勉強はほぼ役に立たない事になる訳です。問題集を作る為には今ある状況を把握する必要があります。

把握する為には現場に行き「他人と交渉し情報を集め、情報を読み、整理し、分析抽出し、対策を考え、修正し、改善を繰り返す」という繰り返しです。

この様な状況は、むしろスポーツをしている方がよく当てはまりますね。この長い前置きから言いたい事は、「社会人」は「文武両道」である必要がるという事です。

上述した文章を元に解説をしていきます。
文章を単に順番に読んでも恐らく初めて読む多くの方で、「文字に集中できない」「読んだ内容を記憶できていない」という状況が発生しているはずです。その対策を集約したものが以下です。

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①読解力がある
②理解力がある
③論理的である

3点につての対策は敢えて、文字への集中力を高める1点に絞ります。その理由は、「頭」が一番嫌うのが「退屈」な「人・物・時・情報」ですが、その各々の中の「読む、書く、聞く」の中で特に一番時間を取られるのが読む時間です。
特に、文字を読む事を司る左脳は、読む事に対して興味を失うと①②③の全てを中断する器官だという事を身をもって感じるからです。いかがですか。

「3つの技術」
・読む速度を早く技術
・内容を理解する技術
・集中力を維持する技術

先ず、「読む速度」「理解」「集中力を維持」する為の共通項は「文章の何に注目して読むか」でほぼ解決します。

私自信が、この3つの問題点を感じてそれを解決する為に考えた結論ですので、ある意味実証済の内容です。

〈解答〉

・「の」の後ろの単語に集中する事です。

・「を」を含む文章に集中する事です。

〈その理由〉

■特に「の」の後ろの単語に注目し読む!

理由→目的へと絞りこむ「交点」だからです。

「交点」は「交差点」であり、信号機である「の」の後ろの単語は、文脈での重要な内容であると考えられますし重要であるからこそ、わざわざ「信号機」である「の」を筆者は書いています。

解説しますと「の」は「の」の前後に書かれた内容を掛け合わせる交点を表しています。筆者が単語と単語を掛け合わして表現した内容に意味のないものは有りません。

つまり、「の」は文章上での信号機だという風に解釈してください。大きな道路の「交差点」には必ず信号機があり注目させて事故が無い様にしています。

「の」を「交差点」という風に解釈して「交点」と「交点」を繋いでイメージすれば文章の大意が掴めます。

つまり「の」の後ろの単語を繋げてイメージして読めば文章を読む流れは「高速道路」を走る様に信号で止まらずに高速で読める事になります。

例えば「AのBは、」とあればAの後ろのBに集中し読めば良いという事です。「パソコンのキーボード」と書けば、パソコンの部位の中で、筆者はキーボードに注目しています、注意してくださいという信号です。

つまり「の」の後ろ部分の「キーボード」に注目すれば良い訳です。

■「を」を含む文章に注目して読む!

理由→「を」は目的語ですので、何の為がその文章の近くに書かれていますので、そこを理解する。

理解して記憶すると実力がつきます。「の」に注目し「を」の理由を理解して読む癖がつくと文章問題に不得意感が無くなり、読んだり学ぶ事に対する集中力が継続します。試してみて下さい。

〈上記の文章の「赤文字」で解説〉

■赤文字を抜粋(12項目「の」)

・頭良い条件
・こ3条件
・「信号機学歴」=「頭良さ」
・「学歴」「偏差値」偏重がエリート「判断基準」
・ 多く方々
・ 社会人「解く」
・「努力、理解力」面で能力を評価
・「科目成績が良い」
・ 新しい解放方法
・ 問題解き方
・ 学生時代勉強
・ 分析方法基礎

■青文字を抜粋(12項目「を」)

・「全体方針理解した判断力がある」
・ その方「頭が良くない」
・「努力、理解力」の面での能力評価
・「学生は問題解く」
・「社会人は問題発見して解く」
・「対策を立案、実行し、進捗管理し、改善実行」した上で成          果出す
・ 新しい解放の方法自ら作る
・「問題集」「過去問題集」自分で収集
・ 今ある状況把握する
・「他人と交渉し情報を集め、情報読み、整理し、分析抽出し、対策を考え、修正し、改善繰り返す」
・ スポーツをしている方 文章単に順番に読んで
・「読んだ内容記憶できていない」その対策書いた

この「を」は、目的に当たる内容ですので、重要な項目です。

〈解答〉にも書きましたが、「の」・「を」を読めば、ほぼ文脈の意味はわかります。

この2つの文字の前後を意識する事で、読む速度は2倍、理解し要約できる力も以前に比較すれば非常に大きく変わるはずです。

最後の論理的である為の対策はこちら⇒に記載しています。

先ずは、実際に「読み方」を試してみて下さい。無意識で読めるようになれば脳が退屈にならないので、試される価値は有りますよ。