異性を「キュント」とさせる言葉尻の論理

言葉尻の母音が「キュント」させる論理的解説

論理とは「事実を積み上げた道筋」を説くのが基本ですよね。だれか人に「~をお願いする」時と「~を申し込む」時の言い方の5段活用で、その「言い方の道筋」つまり、論理を説明してみます。

先ずは【1】「~をお願い」する場合【2】「~を申込む」の場合で検証してみます。

言葉尻「母音」に注目して読んで下さいね、面白い傾向が解ります。

傾向という事は「道筋」ですからそれが事実なら、それは「論理的」と言えます。いかがでしょう。

この論理は、日本語の場合には通用しますので、後の応用編で女性をデートに誘うメールの書き方を書いておきます。

多分、デートの誘い方の迷いがなくなります。きっと相手の異性はキュントきているはずです。

【1】「~をお願い」する場合

①~をお願いや。

☛ 少し焦ってる感じ

②~をお願いしたい。

☛ 意思を感じる

③~をお願いします。

☛ 普通だけど指図感あり

④~をお願いね。

☛ 依頼感、命令感あり

⑤~をお願いよ。

☛ 共感を促す感じ

【2】「~を申込む」場合

①~を申し込みな

☛ 軽快、少し焦ってる感じ

②~を申し込みたい

☛ 意思を感じる

③~を申し込もう

☛ 普通だけど指図感あり

④~を申し込んでね

☛ 依頼感、命令感あり

⑤~を申し込もうよ

☛ 共感を促す感じ

2つの場合での共通項は、

「最後の言葉尻の母音」です。

【1】【2】の最後の言葉尻の母音は共に、

「あ」「い」「う」「え」「お」です。

ここが肝ですね。

言葉尻の「母音」が「あ」の場合は:少し焦った感
言葉尻の「母音」が「い」の場合は:意思を感じる
言葉尻の「母音」が「う」の場合は:普通だけど指図感
言葉尻の「母音」が「え」の場合は:依頼する感覚
言葉尻の「母音」が「お」の場合は:共感を促す感じ

が言葉尻の「母音」で区別できますね。

最後の母音だけで解ります。日本語はアクセントがないので、最後の言葉尻の母音の部分で表現したい感覚がわかります。

【3】この論理で音楽の作詞を見た場合

①「あ」の言葉尻の多い曲

少し焦ってる感覚の軽快なリズムの曲が多くなる

②「い」の言葉尻の多い曲

少し形式的な意思を感じる感覚のき曲が多い

③「う」の言葉尻の多い曲

少し指図感があり「S」感にキュンとなるようなヒット曲が多い

④「え」の言葉尻の多い曲

依頼するような願いを込めた曲がおおい

⑤「お、を」の言葉尻の多い曲

共感を促す名曲が多いです

【4】応用編「異性をキュン」とさせる誘い方

Aさん:気に入ってる異性

食事の種類:フランス料理が両方好き

2人の関係は、相性もよさそうで普段は話も弾む友達だけれどデートの誘いは今回初めての場合ですよ。仲は良いけどまさかデートか~という状況。

 

誘う方は、あんまり真剣に誘うと引かれてしまうのも困るし、どの程度のラインすればよいか迷ってる感じです。

これは【1】【2】の5段活用の応用編で、どこを応用したかと言うと、言葉尻に①は「う」「お」を多用します。②は「い」を使っています。

言葉尻の感覚をよく噛みしめて貰えるとわかるはずですよ。

キュントさせるコツ「論理」は、言葉尻の母音に「う」「お」を多用する所にあります。それでは読んでみて違いを感じて下さいね。

①Aさんとフランス料理を一緒にと思っているんだけど。明日の19時の予約、俺とできる?OKなら予約する!どお?
②Aさん、一緒にフランス料理、明日の19時にご飯たべない?OKなら予約します!いかがですか。

いかがですか?違うでしょう。この違いを色んな場面に応用してみて下さい。恐らく迷いがなくなると思います。

【5】有名なヒット曲の場合

更に、この感覚を本物にする方法は、ヒット曲のなんでも好きな曲聞いてその歌詞に注目して聞いてみてください。

「あ」「い」「う」「え」「お」の言葉尻で曲調が全くかわりますよ。超ヒット曲には言葉尻にいくつかのパターンがあります。

確かにこの論理から外れるヒット曲もあるとは思いますが、それは「曲」が先にできて「作詞」すりパターンの曲だろうと仮説を立てています。

ドリカムさん、宇多田ヒカルさん、MISIAさん、などの歌詞の「言葉尻の母音」は見事に「う」「お」「え」の連発です。

自分の思いや強い思いを言葉に乗せる為に「う」「お、を」「え」を母音にもつ言葉を連ねて配置されてます。思わず「上手いチョイス!」と感心します。

【6】母音5段階活用で異性へアピールする方法

を解説してみます。

保証はできませんけど、結構、効果を感じる場合もでてくると思います。

近くのデートを楽しむ為の情報として、どうぞお試しを。

映画やドライブをメール、or、ラインで誘う場合です。

□母音の5段活用の設定□

関係:お互いに嫌いでなく話や相性も悪くないと双方にい思っている場合です。

✕は、まだ気心が知れていない
△は、友達になりかけ
△+は、少し上の友達
〇は、友達
◎は、頻繁に会話して恋愛対象

【A】映画のデートに誘う編

☛ 「い」活用

✕ 明日の10時に映画一緒に見ない?

☛ 「あ」活用

△ 明日の10時から映画は?

☛ 「あ」+「お」活用

△+ 明日の10時から映画をどおかな?

☛ 「お」+「へ」活用

〇 明日の10時だけど、僕と映画なんてどお?

☛ 「お」オンリー活用

◎ 明日の10時だけど、僕と映画をどお?

【B】ドライブのデートに誘う編

☛ 「い」活用

✕ 明日の10時ドライブ一緒にしない?

☛ 「あ」活用

△ 明日の10時からドライブは?

☛ 「あ」+「お」活用

△+ 明日の10時からドライブどお?

☛ 「お」+「へ」活用

〇 明日の10時だけど、ドライブへ行こうよ?

☛ 「お」オンリー活用

◎ 明日の10時だけど、ドライブどお?

【母音の5段活用の結論】

✕⇒△⇒〇⇒◎ に向かう為には

 

✕は、まだ気心が知れていない

△は、友達になりかけ

△+は、友達

〇は、テンポがあう友達

◎は、頻繁に会話して恋愛対象

✕⇒◎へのランクが上がるほど、感情に迫る為に、単語の最後の文字の母音が「を」になる様に言葉を選択する事が重要。