歴史の色々

年代で観る歴史

1.米国大統領と日本略歴
2.1900年以降のローマ法王(教皇)について
3.日本の歴史の基本
4.日本『レコード大賞』の歴史
5.日本『ベストセラー本』の歴史
6.直木賞の歴史
7.芥川賞の歴史
8.日本ドラマ(最高視聴率)の歴史
9.干支と歴史事件

1.■米国大統領と日本略歴

大統領名 政党/就任時期 日本の出来事(略歴)
1 ジョージ・ワシントン 無所属 1787年(天明7年) 松平定信の寛政の改革
George Washington 1789年4月30日 1789年(寛政元年) 棄捐令を定める。
2 ジョン・アダムズ 連邦党
John Adams 1797年3月4日 1798年(寛政10年) 本居宣長『古事記伝』完成
3 トーマス・ジェファーソン 民主共和党
Thomas Jefferson 1801年3月4日 1800年(寛政12年) 伊能忠敬、蝦夷地を測量
4 ジェームズ・マディソン 民主共和党
James Madison 1809年3月4日 1808年(文化5年) 間宮林蔵が樺太発見。フェートン号事件
5 ジェームズ・モンロー 民主共和党
James Monroe 1817年3月4日
6 ジョン・クィンシー・アダムズ 民主共和党 1827年(文政10 )薩摩藩が財政改革を開始
John Quincy Adams 1825年3月4日 1828年(文政11 )シーボルト事件
7 アンドリュー・ジャクソン 民主党 1830年(天保1 )水戸藩が藩政改革を開始
Andrew Jackson 1829年3月4日
8 マーティン・ヴァン・ビューレン 民主党
Martin Van Buren 1837年3月4日 1837年(天保8 )大塩平八郎の乱
9 ウィリアム・ハリソン ホイッグ党
William Henry Harrison 1841年3月4日
10 ジョン・タイラー ホイッグ党⇒無所属 1843年(天保14 )天保の改革が失敗
John Tyler 1841年4月4日
11 ジェームズ・ポーク 民主党
James Knox Polk 1845年3月4日 1847年(弘化04 )善光寺地震 M7.4
12 ザカリー・テイラー ホイッグ党
Zachary Taylor 1849年3月4日
13 ミラード・フィルモア ホイッグ党 1850年(嘉永03 )江戸に大火がある
Millard Fillmore 1850年7月9日 1851年(嘉永04 )太平天国の乱
14 フランクリン・ピアース 民主党 1853年(嘉永06 )ペリーが軍艦4隻を率いて浦賀に来航
Franklin Pierce 1853年3月4日 1855年(安政02 )江戸の大地震 M6.9
15 ジェームズ・ブキャナン 民主党 1858年(安政05 )井伊直弼が大老、安政の大獄
James Buchanan 1857年3月4日 1860年(万延01 )桜田門外の変
16 エイブラハム・リンカーン 共和党 1862年(文久02 )坂下門外の変、寺田屋事件、生麦事件
Abraham Lincoln 1861年3月4日 1863年(文久03 )薩英戦争
17 アンドリュー・ジョンソン 民主党[7] 1864年(元治01 )池田屋事件 蛤御門の変
Andrew Johnson 1865年4月15日 1867年(慶応03 )薩土盟約成立 陸援隊発足 大政奉還
18 ユリシーズ・グラント 共和党 1868年(明治元年)明治維新、東京府
Ulysses Simpson Grant 1869年3月4日 1869年(明治2年)版籍奉還
19 ラザフォード・ヘイズ 共和党 1871年(明治4年)廃藩置県
Rutherford Birchard Hayes 1877年3月4日 1875年(明治8年)樺太・千島交換条約
20 ジェームズ・ガーフィールド 共和党 1877年(明治10年)西南戦争始まる
James Abram Garfield 1881年3月4日 1879年(明治12年)沖縄県を設置
21 チェスター・A・アーサー 共和党 1880年(明治13年)君が代に曲がつけられる
Chester Alan Arthur 1881年9月19日 1881年(明治14年)大蔵卿松方によるデフレ
22 グロバー・クリーブランド[8] 民主党 1883年(明治16年)陸軍大学校開設。鹿鳴館開館。
Stephen Grover Cleveland 1885年3月4日 1885年(明治18年)内閣制度が発足。
23 ベンジャミン・ハリソン 共和党 1886年(明治19年)ノルマントン号事件
Benjamin Harrison 1889年3月4日 1888年(明治21年)日墨(メキシコ)修好通商条約締結
24 グロバー・クリーブランド[8] 民主党 1889年(明治22年)大日本帝国憲法発布
Stephen Grover Cleveland 1893年3月4日 1894年(明治27年)日清戦争
25 ウィリアム・マッキンリー 共和党 1895年(明治28年)下関条約で日本が台湾他獲得
William McKinley 1897年3月4日 1896年(明治29年)明治三陸地震
26 セオドア・ルーズベルト 共和党 1897年(明治30年)貨幣法制定
Theodore Roosevelt 1901年9月14日 1902年(明治35年)日英同盟締結
27 ウィリアム・タフト 共和党 1904年(明治37年)日露戦争(- 1905年)
William Howard Taft 1909年3月4日 1905年(明治38年)日本海海戦。ポーツマス条約。
28 ウッドロウ・ウィルソン 民主党 1906年(明治39年)南満州鉄道設立
Thomas Woodrow Wilson 1913年3月4日 1909年(明治42年)伊藤博文暗殺
29 ウォレン・ハーディング 共和党 1912年(明治45年)大正に改元
Warren Gamaliel Harding 1921年3月4日 1920年(大正9年)国際連盟設立。
30 カルビン・クーリッジ 共和党 1923年(大正12年)関東大震災、丸の内ビルヂング完成
John Calvin Coolidge Jr. 1923年8月2日 1924年(大正13年)甲子園球場完成。
31 ハーバート・フーヴァー 共和党 1925年(大正14年)治安維持法制定、普通選挙法制定
Herbert Clark Hoover 1929年3月4日 1926年(大正15年)昭和に改元。
32 フランクリン・ルーズベルト 民主党 1930年(昭和5年) 昭和恐慌
Franklin Delano Roosevelt 1933年3月4日 1936年(昭和11年) 二・二六事件
33 ハリー・S・トルーマン 民主党 1939年(昭和14年) 第二次世界大戦開戦
Harry S. Truman 1945年4月12日 1941年(昭和16年)太平洋戦争(大東亜戦争)開戦
34 ドワイト・D・アイゼンハワー 共和党 1945年(昭和20年)8月15日玉音放送/日本降伏公表
Dwight David Eisenhower 1953年1月20日 1946年(昭和21年) 日本国憲法公布(1947年(昭和22年)5月施行)
35 ジョン・F・ケネディ 民主党 1951年(昭和26年) サンフランシスコ講和条約
John Fitzgerald Kennedy 1961年1月20日 1956年(昭和31年) 国際連合加入。
36 リンドン・ジョンソン 民主党 1960年(昭和35年)日米安全保障条約発効、安保反対闘争起こる
Lyndon Baines Johnson 1963年11月22日 1964年(昭和39年) 東京オリンピック開催。
37 リチャード・ニクソン 共和党
Richard Milhouse Nixon 1969年1月20日 1970年(昭和45年) 日本万国博覧会(大阪万博)開催。
38 ジェラルド・R・フォード 共和党 1972年(昭和47年) 札幌オリンピック、沖縄返還。
Gerald Rudolph Ford Jr. 1974年8月9日
39 ジミー・カーター 民主党
James Earl Carter 1977年1月20日
40 ロナルド・レーガン 共和党
Ronald Wilson Reagan 1981年1月20日
41 ジョージ・H・W・ブッシュ 共和党 1987年(昭和62年) 国鉄分割民営化。
George Herbert Walker Bush 1989年1月20日 1989年(昭和64年)平成に改元。消費税施行(3%)
42 ビル・クリントン 民主党 1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災。地下鉄サリン事件。
William Jefferson Clinton 1993年1月20日 1998年(平成10年) 長野オリンピック開催。
43 ジョージ・W・ブッシュ 共和党 1999年(平成11年) 東海村JCO臨界事故。
George Walker Bush 2005年1月20日 2002年(平成14年) ワールドカップ 日韓大会。
44 バラク・オバマ 民主党 2011年 (平成23年) 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故。
Barack Hussein Obama II 2013年1月20日
45 ドナルド・トランプ 共和党
Donald John Trump 2017年1月20日 2016年 (平成28年) 熊本地震

https://ja.wikipedia.org/wiki/歴代アメリカ合衆国大統領の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本史の出来事一覧#昭和時代(戦後年)

2.■1900年以降のローマ法王(教皇)について

法王(教皇)名 在位期間 活動の概略
257 ピウス10世 1903-1914 本名、ジュゼッペ・メルキオッレ・サルト(Giuseppe Melchiorre Sarto)。ピウス10世は保守的な教皇として知られ、「近代主義」と「相対主義」をキリスト教を脅かす思想として警戒した。また、フランス首脳がイタリア王を訪問したことを非難して、フランスとの関係が悪化した。教会内においては、教会法の改正を指示し、グレゴリオ聖歌の典礼における利用を推進した。また、日本の教会に対しても配慮し、幕末以来、パリ外国宣教会しか入っていなかった日本に他の修道会の布教を許可した。自身もイエズス会に日本での活動を依頼している。これが後の上智大学創立へつながることになる。ピウス10世はサラエボ事件の直後、オーストリア皇位継承者カールに皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に戦争の危険性を十分に認識させるよう手紙を送るなど、第一次世界大戦回避に手を尽くそうとした。自分の治世に、歴史上なかった大戦争が勃発したことにショックを受け、1914年にこの世を去った。
258 ベネディクトゥス15世 1914-1922 本名、ジャコモ・デッラ・キエーザ(Giacomo Della Chiesa)。第一次世界大戦という未曾有の惨劇を乗り越え、世俗国家の仲介者としての新しいカトリック教会のあり方を模索した。バチカンの不偏中立を宣言し、平和実現のため、仲介者となろうとさまざまな外交努力を行った。しかし、19世紀以降の教会と国家の断絶が尾をひいていたため、無視され続けた。戦後になると、世俗国家の仲介者としてのバチカンを目指した彼の継続的な努力がようやく実り始めたが、その成果をみることなく1922年冬に世を去った。また、彼は正教会との対話の再開を意図したことでも知られる。彼は在位中にジャンヌ・ダルクとリジューのテレーズを含む4人を列聖し、ルイーズ・ド・マリヤックなど計36人を列福(キリスト教、カトリック教会において徳と聖性が認められ、聖人(西: Santo)に次ぐ福者(西: Beato)の地位に上げられること)した。
259 ピウス11世 1922-1939 本名 アキッレ・ラッティ(Achille Ratti)。二つの世界大戦のはざまの時期にあって、19世紀以来とだえていた諸国と教会の関係正常化をはかった。19世紀以来、バチカンはイタリア政府と断絶状態であったが、ピウス11世はこれを解決すべくムッソリーニと交渉し、1929年2月11日ラテラノ条約が結ばれた。これはバチカンがイタリア政府を認め、同時にイタリア政府もバチカンを独立国として認めるというものであった。これによって「ローマの囚人」状態が解消され、世界最小の国家バチカン市国が成立した。1933年7月にはドイツとバチカンでライヒスコンコルダートが結ばれ、ナチス政権はカトリックの保護を約束し、教会は聖職者の政治活動を禁じた。カトリック教会がナチスを容認した理由は反共産主義で一致していたこと、ドイツ領内のカトリック教徒の保護とバチカンの保護などがあげられる。しかし、ナチスは政教条約を無視し、カトリック教会による青年運動などを禁止し、カトリック教会との対決姿勢を鮮明にした。これに対して教皇は1937年の回勅『ミット・ブレネンダー・ゾルゲ』(『とてつもない懸念とともに』)で、ナチスが人種・民族・国家を神格化していると非難し、その非人道的行動を非難した]。また、社会主義に対しても批判的な態度をとり、1937年の回勅『ディヴィニ・レデンプトーリス』(『聖なるあがない主』)では共産主義を容認できないものとして弾劾している。中世以来のバチカンの世俗国家的姿勢を捨てて、現代世界におけるカトリック教会のありかたを模索したピウス11世は第二次世界大戦が約7ヶ月後に迫る1939年2月10日に世を去った。
260 ピウス12世 1939-1958 本名はエウジェニオ・マリア・ジュゼッペ・ジョヴァンニ・パチェッリ(Eugenio Maria Giuseppe Giovanni Pacelli)。第二次世界大戦前後という未曽有の困難な時代に教皇庁の外交担当や教皇を務め、その間の対応には批判的な評価もある。戦争が始まると、第一次世界大戦時のベネディクトゥス15世のやり方に倣って、バチカンは「不偏」を主張した。しかし、バチカンがナチス・ドイツのユダヤ人迫害に対してはっきりと非難しなかったことは、戦後激しく批判されることになる。 イタリア敗戦に伴ってドイツ軍がローマを占領すると、多くのユダヤ人がバチカンで匿われ、バチカンの市民権を得ることができた。これによって戦後、イスラエル政府は「諸国民の中の正義の人」賞をピウス12世に贈っている。
261 ヨハネ23世 1958-1963 本名は、アンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ(Angelo Giuseppe Roncalli)。第2バチカン公会議の実施を指示して世界を驚かせ、実際に開会までこぎつけたが、会期途中で世を去った。エキュメニズム(教会一致)の精神に従って、他教会や他宗教との対話に積極的であった。1958年コンクラーヴェにおいて、有力な候補者と思われていなかった76歳のロンカッリが教皇に選ばれると世界が驚愕した。76歳での選出は選出時から過去200年の中では最高齢であり、ロンカッリ自身も驚いたという。
262 パウロ6世 1963-1978 本名はジョヴァンニ・バッティスタ・モンティーニ(Giovanni Battista Montini)。第2バチカン公会議をヨハネ23世から引継いで全うし、その理念の実施を促進。教皇としてパウロ6世が1968年に発布した回勅「フマーネ・ヴィテ」は大きな論議を呼んだ。それはカトリック教会が人工的な産児制限を否定したためであった。この人工産児制限および司祭の独身性という二つの問題はこの時代に全世界で論議を呼び、教皇の頭を悩ませた。「旅する教皇」といわれたパウロ6世は「初めて」づくしの教皇でもあった。教皇として初めて5大陸をめぐり、初めて飛行機を利用した教皇となり、初めて聖地エルサレムに足を踏み入れた教皇にもなった。エキュメニズム(教会の一致)にも心を注ぎ、教皇として初めて英国国教会のカンタベリー大主教や、東方教会の総主教たちを訪問、正教会のコンスタンディヌーポリ総主教アシナゴラスとも会談した。
263 ヨハネ・パウロ1世 1978年在任33日 本名は、アルビーノ・ルチャーニ。教皇名として初めて「ヨハネ・パウロ」という複合名を採用。(これはヨハネ23世とパウロ6世前教皇の改革路線を継承するという意志の表れとも言われる)。また通常初めての名前には2世が表れるまで「1世」と付けないのが通例であったが、就任当初から「ヨハネ・パウロ1世」を自ら名乗っている。宗教事業協会の改革を表明した一方、在位わずか33日の急逝には暗殺説が根強い。「神からの贈り物である子供が出来ないようにする行為は罪である」とするそれまでの主流派に反して、ヨハネ・パウロ1世は、避妊についての禁令を解くつもりでもあった。「本当に子供を望んでいる女性のみが妊娠すべきである」との避妊擁護の考えを持っていた。9月23日日曜日、ローマ司教の職権によりサン・ピエトロ大聖堂を受け継いだヨハネ・パウロ1世は、共産主義の市長と握手を交わし、ミサの後、教会の真の宝である貧しい人々のためには尽力するが、悪人に対しては教皇の教権を憚ることなく行使すると宣言した。マフィアによる暗殺説もあり、マフィアとバチカン、イタリア政界の関係を扱った1989年公開のアメリカ映画「ゴッドファーザーPARTIII」のプロットは、この教皇の謀殺説をもとにしている
264 ヨハネ・パウロ2世 1978-2005 本名はカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(Karol Józef Wojtyła)ポーランド出身。カトリック教会の聖人で、ヨハネ23世とともに、ピウス10世以来60年ぶりに列聖された教皇である。ハドリアヌス6世(オランダ出身、在位:1522年 – 1523年)以来455年ぶりの非イタリア人教皇にして史上最初のスラヴ系教皇。同時に20世紀中最年少で着座した教皇でもある。神学と哲学の2つの博士号を持っていた。社会主義国初の教皇の誕生でもあった。このことは故郷ポーランドにおいてナショナリズムの高揚と、社会主義国としてソビエト連邦の衛星国であることへの抵抗心を一層大きくすることになった。このことは1980年の独立自主管理労働組合「連帯」による国内改革への要求へとつながり、ひいては1988年以降のポーランド民主化運動へとつながってゆくことになる。イラク戦争中に2003年、アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領が「神の加護を」「神の祝福あれ」と「神」を引用して戦争を正当化していたのに対し、ヨハネ・パウロ2世は「神の名を用いて殺すな」と不快感を示し、「イラクでのこの戦争に正義はなく、罪である」と批判していた。パウロ6世を遥かに凌ぐスケールで全世界を訪問し、「空飛ぶ教皇(空飛ぶ聖座)」世界100ヶ国以上を訪問している。勉強熱心で飛行機の中などでも学習し、訪問先の言語で簡単な演説をすることで有名だった。ヨハネ・パウロ2世は1981年2月23日のローマ教皇として初の来日時には広島市と長崎市を訪れ、日本語で「戦争は人間のしわざです」「戦争は死です」と演説し、核兵器の廃絶を訴えた。キリスト教がなした過去の罪について、歴史的謝罪を活発に行っており、キリスト教の歴史におけるユダヤ人への対応や十字軍の正教会やムスリムへの行為への反省と謝罪、ガリレオ・ガリレイの地動説裁判における名誉回復などを公式に発表している。1981年5月13日、ヨハネ・パウロ2世はバチカンのサン・ピエトロ広場にて、トルコ人マフィアのメフメト・アリ・アジャから銃撃された。銃弾は2発命中し教皇は重傷を負ったが、奇跡的に内臓の損傷を免れ一命を取り留めた。2005年2月にヨハネ・パウロ2世自身が著書で「犯行は共産主義者によるもの」と発表し、2005年3月には前月に証拠書類として東ドイツで発見されていたとドイツ紙が報道した。それによると事件はソ連国家保安委員会 (KGB)が計画し、トドル・ジフコフ率いるブルガリア人民共和国、東ドイツなどが協力していたという。祖国ポーランドをはじめ当時の社会主義圏東側諸国における反体制運動の精神的支柱である、ヨハネ・パウロ2世の絶大な影響力を抹殺することが目的であった
2010年1月18日、アジャがトルコの刑務所から釈放されたことをBBCワールドニュースが伝えた。2014年12月27日、アジャはサン・ピエトロ大聖堂を訪問し、ヨハネ・パウロ2世の墓に献花した。アジャはフランシスコ教皇との面会も求めたが、バチカン側に拒否された。
265 ベネディクト16世 2005-2013 本名はヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー(Joseph Alois Ratzinger)ドイツ出身。2007年1月24日にはアニメーションやコンピュータゲームを含む、エンターテインメント作品における過激な性表現や暴力を「卑俗で背徳的であり、不快」と非難する見解を表明している。2008年12月24日、バチカンで聖職者向けに行った年末の演説で、ジェンダー理論に触れ、男性と女性との区別をあいまいにするとして批判した。この批判には、同性愛者や性転換者の権利が拡大していることへの懸念がある。神が各人に与えた性や性交渉のあり方を歪曲することは、自然破壊と同様であり、結局は人間の「自己破壊」に繋がるという見解であるが、ジェンダー理論への批判は、同理論の、性が(神の生まれつき与えたものではなく)社会的に構成されるという主張に限られている。避妊、人工妊娠中絶、同性愛など社会的問題に対してはいずれも断固反対という立場をとっている。 2009年3月にはHIVによる被害が深刻化しているアフリカ訪問中に、感染予防に用いられるコンドームの使用に反対すると述べた。この声明は世界保健機関およびアフリカ各国政府、カトリック教会の一部から強く批判されたため、教皇庁は釈明に追われた。ベネディクト16世は史上初めてテレビを通じて信徒などの質問に答えたローマ教皇になった。 2011年4月22日にイタリアのカトリック教会の番組に出演し、あらかじめ寄せられた質問のうち7つに応えた。そのうち日本の千葉県在住の少女から寄せられた東日本大震災に際しての質問「どうしてこんなに怖い思いをしなければいけないのか」には「私も同じように『なぜ』と自問しています。答えが見つからない」と言いつつも「我々は皆さんと共にある」と応えた。またネットにおいては、2012年12月にツイッターのアカウントを9言語で取得。ツイッターを「福音を世界に宣べ伝える新しい窓」と位置付け、ツイートを開始した。2010年9月にイタリア財務警察はバチカン銀行の3300万ドルの預金を凍結し、不正会計の疑いで捜査を始めた。その後2010年末にバチカンはマネーロンダリングを含む不透明なカネの流れをなくすための財務情報監視局を設置したが、2012年にはアメリカ合衆国の「国際麻薬統制戦略報告書」の「マネーロンダリングに利用される国々のリスト」にバチカンが載せられることになった。2013年2月28日20時(中央ヨーロッパ時間)をもって自らの意思で辞任(退位)することを表明した。
266 フランシスコ 2013- 本名は、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(Jorge Mario Bergoglio)。1936年生まれでアルゼンチンの出身。第266代ローマ教皇(在位:2013年3月13日 – )。教皇の辞任という600年ぶりの異例の中で開催されたコンクラーヴェで選出された教皇である。就任式には、正教会・ユダヤ教・イスラム教など世界の諸宗教の指導者も参列した。正教会からはコンスタンディヌーポリ総主教のヴァルソロメオス1世が出席しており、ローマ教皇の就任式に正教会の総主教が出席したのは1054年の東西教会の分裂以来、初めてのことである。日本では、上智大学神学部の山岡三治教授が「ベルゴリオ枢機卿の出身地の中南米は最大の信者を抱え、貧困問題もあり、大国を近くで冷静に見ている。環境問題や幼児虐待で、化学や心理学などにも通じる彼は最適任者だ」と歓迎の意を表し、「アッシジのフランチェスコは環境保護の聖人でもある。新法王は、貧しさや自然を愛する基本に戻ろうとしているのではないか。その人格で信用をつかみ、新たな教会を築いて欲しい」と述べて、新教皇への期待を表明した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ローマ教皇の一覧

3.■日本の歴史の基本

内容
593 聖徳太子が推古天皇の摂政になる
604 十七条の憲法
607 小野妹子を遣隋使として隋に送る
645 大化の改新はじまる
701 大宝律令
710 平城京遷都
712 古事記の成立
720 日本書紀の成立
741 聖武天皇が全国に国分寺・国分尼寺をつくらせる
743 墾田永年私財法
752 東大寺の大仏が完成
794 桓武天皇が平安京遷都
894 菅原道真の意見により遣唐使廃止
953 平将門の乱おこる
1016 藤原道長が摂政になる
1086 白河上皇が院政を始める
1185 壇ノ浦の戦い
1192 源頼朝が鎌倉幕府を開く
1221 承久の乱がおこる
1232 御成敗式目が定められる
1274 文永の役(元寇)がおこる
1333 鎌倉幕府滅亡
1338 足利尊氏が室町幕府をひらく
1392 足利義満が南北朝を合一する
1404 義満が勘合貿易を始める
1467 応仁の乱
1543 鉄砲伝来
1549 キリスト教伝来
1573 信長が将軍を追放し室町幕府を滅ぼす
1575 長篠の戦い 信長が武田勝頼やぶる
1582 本能寺の変
1582 豊臣秀吉が太閤検地をはじめる
1590 秀吉が北条氏を倒し全国統一を果たす
1592 文禄の役、秀吉の朝鮮出兵、5年後に慶長の役
1600 関ヶ原の戦い
1603 徳川家康が征夷大将軍になる。江戸幕府をひらく
1615 大阪夏の陣で豊臣氏が滅亡
1639 ポルトガル船の来航を禁止する。鎖国完成
1716 徳川吉宗が8代将軍になる。享保の改革
1825 外国船打払令を出す
1837 大塩平八郎の乱
1853 ペリー来航
1854 日米和親条約
1858 日米修好通商条約
1867 徳川慶喜が大政奉還、江戸幕府終了
1868 戊辰戦争
1868 五箇条の御誓文
1869 版籍奉還
1871 廃藩置県
1873 地租改正。地価の3%を現金納付
1874 板垣退助らの自由民権運動がおこる
1877 西南戦争
1889 大日本帝国憲法の発布(2月11日建国記念日)
1890 第1回衆議院議員総選挙
1894 陸奥宗光が治外法権の撤廃に成功
1894 日清戦争
1895 下関条約 日本が遼東半島や台湾などを得るが三国干渉
1904 日露戦争
1905 ポーツマス条約 日露戦争おわる。伊藤博文が初代韓国統監に、09年に安重根に暗殺
1910 韓国併合
1911 小村寿太郎が関税自主権の回復に成功
1914 ヨーロッパで第一次世界大戦
1918 富山県で米騒動→日本初の本格的政党内閣原敬内閣が成立する
1923 関東大震災
1925 治安維持法が成立
1925 普通選挙法が成立。25歳以上男子に選挙権
1931 満州事変、翌年満州国建国
1932 五・一五事件がおきる。犬養毅首相暗殺。二・二六事件は1936年
1937 日中戦争が始まる
1941 太平洋戦争が始まる 真珠湾攻撃
1945 ポツダム宣言を受諾
1946 日本国憲法が公布(11月3日文化の日)
1951 サンフランシスコ平和条約
1972 沖縄返還
1973 第一次石油危機
1995 阪神・淡路大震災
2011 東日本大震災

4.■日本『レコード大賞』の歴史

年度 大賞『受賞歌手』 大賞 『受賞曲』
2017年 59 乃木坂46 インフルエンサー
2016年 58 西野カナ あなたの好きなところ
2015年 57 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE Unfair World
2014年 56 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE R.Y.U.S.E.I.
2013年 55 EXILE EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~
2012年 54 AKB48 真夏のSounds good!
2011年 53 AKB48 フライングゲット
2010年 52 EXILE I Wish For You
2009年 51 EXILE Someday
2008年 50 EXILE Ti Amo
2007年 49 コブクロ
2006年 48 氷川きよし 一剣
2005年 47 倖田來未 Butterfly
2004年 46 Mr.Children Sign
2003年 45 浜崎あゆみ No way to say
2002年 44 浜崎あゆみ Voyage
2001年 43 浜崎あゆみ Dearest
2000年 42 サザンオールスターズ TSUNAMI
1999年 41 GLAY Winter,again
1998年 40 globe wanna Be A Dreammaker
1997年 39 安室奈美恵 CAN YOU CELEBRATE?
1996年 38 安室奈美恵 Don’t wanna cry
1995年 37 trf Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
1994年 36 Mr.Children innocent world
1993年 35 香西かおり 無言坂
1992年 34 米米CLUB 君がいるだけで
1991年 33 KAN 愛は勝つ
1991年 32 B.B.クイーンズ おどるポンポコリン
1989年 31 Wink 淋しい熱帯魚
1988年 30 光GENJI パラダイス銀河
1987年 29 近藤真彦 愚か者
1986年 28 中森明菜 DESIRE
1985年 27 中森明菜 ミ・アモーレ
1984年 26 五木ひろし 長良川艶歌
1983年 25 細川たかし 矢切の渡し
1982年 24 細川たかし 北酒場
1981年 23 寺尾聰 ルビーの指環
1980年 22 八代亜紀 雨の慕情
1979年 21 ジュディ・オング 魅せられて
1978年 20 ピンク・レディー UFO
1977年 19 沢田研二 勝手にしやがれ
1976年 18 都はるみ 北の宿から
1975年 17 布施明 シクラメンのかほり
1974年 16 森進一 襟裳岬
1973年 15 五木ひろし 夜空
1972年 14 ちあきなおみ 喝采
1971年 13 尾崎紀世彦 また逢う日まで
1970年 12 菅原洋一 今日でお別れ
1969年 11 佐良直美 いいじゃないの幸せならば
1968年 10 黛ジュン 天使の誘惑
1967年 9 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ブルー・シャトウ
1966年 8 橋幸夫 霧氷
1965年 7 美空ひばり
1964年 6 青山和子 愛と死をみつめて
1963年 5 梓みちよ こんにちは赤ちゃん
1962年 4 橋幸夫、吉永小百合 いつでも夢を
1961年 3 フランク永井 君恋し
1960年 2 松尾和子、和田弘とマヒナ・スターズ 誰よりも君を愛す
1959年 1 水原弘 黒い花びら

5.■日本「ベストセラー本」の歴史

発売年 書籍名 筆者 売上部数
2017 君たちはどう生きるか(漫画+原作) 吉野源三郎 210万部
2016 天才 石原慎太郎 50万部
2015 火花 又吉直樹 210万部
2014 長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい 鬼木豊 監修/槙孝子 90万部
2013 医者に殺されない47の心得 近藤 誠 30万部
2012 聞く力 阿川佐和子 100万部
2011 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 183万部
2010 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海 275万部
2009 1Q84(1~3) 村上春樹 300万部
2008 ハリー・ポッターと死の秘宝 J.K.ローリング 197万部
2007 ホームレス中学生 田村裕 225万部
2007 伝える力 池上彰 180万部
2007 夢をかなえるゾウ 水野敬也 176万部
2006 女性の品格 坂東眞理子 315万部
2006 ハリー・ポッターと謎のプリンス J.K.ローリング 220万部
2005 国家の品格 藤原正彦 271万部
2005 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー 221万部
2005 1リットルの涙 木藤亜也 210万部
2004 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 J.K.ローリング 290万部
2004 頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一 260万部
2004 グッドラック アレックス・ロビラ 200万部
2003 バカの壁 養老孟司 439万部
2002 ハリー・ポッターと炎のゴブレット J.K.ローリング 350万部
2002 話を聞かない男、地図が読めない女 アランピーズ 178万部
2001 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 J.K.ローリング 383万部
2001 世界の中心で愛をさけぶ 片山恭一 321万部
2000 ハリー・ポッターと秘密の部屋 J.K.ローリング 433万部
2000 チーズはどこへ消えた? スペンサージョンソン 360万部
2000 だから、あなたも生きぬいて 大平光代 212万部
2000 金持ち父さん 貧乏父さん ロバートキヨサキ 201万部
1999 ハリー・ポッターと賢者の石 J.K.ローリング 510万部
1999 頭の体操 第1集 多湖輝 265万部
1999 日本語練習帳 大野晋 199万部
1998 五体不満足 乙武洋匡 479万部
1996 禁煙セラピー アレン・カー 180万部
1995 脳内革命 春山茂雄 410万部
1995 日米会話手帳 小川菊松 他 360万部
1995 ソフィーの世界 ヨースタインゴルデル 179万部
1994 大往生 永六輔 241万部
1994 遺書 松本人志 231万部
1993 マディソン郡の橋 ロバート・ジェームズウォラー 256万部
1992 磯野家の謎 東京サザエさん学会 200万部
1991 もものかんづめ さくらももこ 209万部
1988 こんなにヤセていいかしら 川津祐介 215万部
1987 サラダ記念日 俵万智 250万部
1987 ノルウェイの森(上・下) 村上春樹 242万部
1985 眼がどんどんよくなる ハロルド・ペパード 198万部
1984 ノストラダムスの大予言 五島勉 210万部
1983 悪魔の飽食 森村誠一 188万部
1982 気くばりのすすめ 鈴木健二 331万部
1982 積木くずし 穂積隆信 280万部
1982 プロ野球を10倍楽しく見る方法 江本孟紀 180万部
1981 窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子 580万部
1980 蒼い時 山口百恵 198万部
1979 天中殺入門 和泉宗章 204万部
1973 日本沈没(上・下) 小松左京 204万部
1970 冠婚葬祭入門 塩月弥栄子 308万部
1970 誰のために愛するか 曽野綾子 278万部
1968 道をひらく 松下幸之助 520万部

6.■直木賞の歴史

直木賞(奇数回/上;偶数回/下)〈1回1935年~)
作家 受賞年齢 受賞作 短長編
第157回 2017年 佐藤正午 61歳 『月の満ち欠け』 長篇
第156回
2016年
恩田 陸 52歳 『蜜蜂と遠雷』 長篇
第155回
2016年
荻原 浩 60歳 『海の見える理髪店』 短篇集6篇
第154回
2015年
青山文平 67歳 『つまをめとらば』 短篇集6篇
第153回
2015年
東山彰良 46歳 『流』 長篇
第152回
2014年
西 加奈子 37歳 『サラバ!』(上)(下) 長篇
第151回
2014年
黒川博行 65歳 『破門』 長篇
第150回
2013年
姫野カオルコ 55歳 『昭和の犬』 長篇
朝井まかて 54歳 『恋歌』 長篇
第149回
2013年
桜木紫乃 48歳 『ホテルローヤル』 連作短篇7篇
第148回
2012年
安部龍太郎 57歳 『等伯』(上)(下) 長篇
朝井リョウ 23歳 『何者』 長篇
第147回
2012年
辻村深月 32歳 『鍵のない夢を見る』 短篇集5篇
第146回
2011年
葉室 麟 60歳 『蜩ノ記』 長篇
第145回
2011年
池井戸 潤 48歳 『下町ロケット』 長篇
第144回
2010年
道尾秀介 35歳 『月と蟹』 長篇
木内 昇 43歳 『漂砂のうたう』 長篇
第143回
2010年
中島京子 46歳 『小さいおうち』 長篇
第142回
2009年
白石一文 51歳 『ほかならぬ人へ』 中篇集2篇
佐々木 譲 59歳 『廃墟に乞う』 連作短篇6篇
第141回
2009年
北村 薫 59歳 『鷺と雪』 連作中篇3篇
第140回
2008年
山本兼一 52歳 『利休にたずねよ』 長篇
天童荒太 48歳 『悼む人』 長篇
第139回
2008年
井上荒野 47歳 『切羽へ』 長篇
第138回
2007年
桜庭一樹 36歳 『私の男』 長篇
第137回 2007年 松井今朝子 53歳 『吉原手引草』 長篇
第136回
2006年
なし
第135回
2006年
森 絵都 38歳 『風に舞いあがるビニールシート』 短篇集6篇
三浦しをん 29歳 『まほろ駅前多田便利軒』 長篇
第134回
2005年
東野圭吾 47歳 『容疑者Xの献身』 長篇
第133回
2005年
朱川湊人 42歳 『花まんま』 短篇集6篇
第132回
2004年
角田光代 37歳 『対岸の彼女』 長篇
第131回
2004年
熊谷達也 46歳 『邂逅の森』 長篇
奥田英朗 44歳 『空中ブランコ』 連作短篇5篇
第130回
2003年
京極夏彦 40歳 『後巷説百物語』 連作中篇6篇
江國香織 39歳 『号泣する準備はできていた』 短篇集12篇
第129回
2003年
村山由佳 39歳 『星々の舟』 連作短篇6篇
石田衣良 43歳 『4TEENフォーティーン』 連作短篇8篇
第128回
2002年
なし
第127回
2002年
乙川優三郎 49歳 『生きる』 短篇集3篇
第126回
2001年
唯川 恵 46歳 『肩ごしの恋人』 長篇
山本一力 53歳 『あかね空』 長篇
第125回
2001年
藤田宜永 51歳 『愛の領分』 長篇
第124回
2000年
重松 清 37歳 『ビタミンF』 短篇集7篇
山本文緒 38歳 『プラナリア』 短篇集5篇
第123回
2000年
金城一紀 31歳 『GO』 長篇
船戸与一 56歳 『虹の谷の五月』 長篇
第122回
1999年
なかにし礼 61歳 『長崎ぶらぶら節』 長篇
第121回
1999年
桐野夏生 47歳 『柔らかな頬』 長篇
佐藤賢一 31歳 『王妃の離婚』 長篇
第120回
1998年
宮部みゆき 38歳 『理由』 長篇
第119回
1998年
車谷長吉 53歳 『赤目四十八瀧心中未遂』 長篇
第118回
1997年
なし
第117回
1997年
浅田次郎 45歳 『鉄道員』 短篇集8篇
篠田節子 41歳 『女たちのジハード』 連作長篇13篇
第116回
1996年
坂東眞砂子 38歳 『山妣』 長篇
第115回
1996年
乃南アサ 35歳 『凍える牙』 長篇
第114回
1995年
藤原伊織 47歳 『テロリストのパラソル』 長篇
小池真理子 43歳 『恋』 長篇
第113回
1995年
赤瀬川 隼 63歳 『白球残映』 短篇集5篇
第112回
1994年
なし
第111回
1994年
海老沢泰久 44歳 『帰郷』 短篇集6篇
中村彰彦 45歳 「二つの山河」 短篇
第110回
1993年
大沢在昌 37歳 『新宿鮫 無間人形』 長篇
佐藤雅美 52歳 『恵比寿屋喜兵衛手控え』 長篇
第109回
1993年
北原亞以子 55歳 『恋忘れ草』 連作短篇6篇
高村 薫 40歳 『マークスの山』 長篇
第108回
1992年
出久根達郎 48歳 『佃島ふたり書房』 長篇
第107回
1992年
伊集院 静 42歳 『受け月』 短篇集7篇
第106回
1991年
高橋克彦 44歳 『緋い記憶』 短篇集7篇
高橋義夫 46歳 「狼奉行」 短篇
第105回
1991年
芦原すなお 41歳 『青春デンデケデケデケ』 長篇
宮城谷昌光 46歳 『夏姫春秋』(上)(下) 長篇
第104回
1990年
古川 薫 65歳 『漂泊者のアリア』 長篇
第103回
1990年
泡坂妻夫 57歳 『蔭桔梗』 短篇集11篇
第102回
1989年
原 尞 43歳 『私が殺した少女』 長篇
星川清司 68歳 「小伝抄」 中篇
第101回
1989年
ねじめ正一 41歳 『高円寺純情商店街』 連作長篇6篇
笹倉 明 40歳 『遠い国からの殺人者』 長篇
第100回
1988年
杉本章子 35歳 『東京新大橋雨中図』 長篇
藤堂志津子 39歳 「熟れてゆく夏」 中篇
第99回
1988年
景山民夫 41歳 『遠い海から来たCOO』 長篇
西木正明 48歳 「凍れる瞳」「端島の女」「端島の女」 短篇集内 2篇
第98回
1987年
阿部牧郎 54歳 『それぞれの終楽章』 長篇
第97回
1987年
山田詠美 28歳 『ソウル・ミュージックラバーズ・オンリー』 連作短篇8篇
白石一郎 55歳 『海狼伝』 長篇
第96回
1986年
常盤新平 55歳 『遠いアメリカ』 連作短篇4篇
逢坂 剛 43歳 『カディスの赤い星』 長篇
第95回
1986年
皆川博子 56歳 『恋紅』 長篇
第94回
1985年
林 真理子 31歳 「最終便に間に合えば」「京都まで」 短篇集内 2篇
森田誠吾 60歳 『魚河岸ものがたり』 長篇
第93回 1985年 山口洋子 48歳 「演歌の虫」「老梅」 短篇集内 2篇
第92回
1984年
なし
第91回
1984年
難波利三 47歳 『てんのじ村』 長篇
連城三紀彦 36歳 『恋文』 短篇集5篇
第90回
1983年
高橋 治 54歳 「秘伝」 中篇
神吉拓郎 55歳 『私生活』 短篇集17篇
第89回
1983年
胡桃沢耕史 58歳 『黒パン俘虜記』 長篇
第88回
1982年
なし
第87回
1982年
村松友視 42歳 「時代屋の女房」 短篇
深田祐介 51歳 『炎熱商人』 長篇
第86回
1981年
つかこうへい 33歳 『蒲田行進曲』 中篇
光岡 明 49歳 『機雷』 長篇
第85回
1981年
青島幸男 48歳 『人間万事塞翁が丙午』 長篇
第84回
1980年
中村正軌 52歳 『元首の謀叛』 長篇
志茂田景樹 40歳 『黄色い牙』 長篇
第83回
1980年
向田邦子 50歳 「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」 短篇
第82回
1979年
なし
第81回
1979年
阿刀田 高 44歳 『ナポレオン狂』 短篇集 13篇
田中小実昌 54歳 「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」 短篇集内 2篇
第80回
1978年
有明夏夫 42歳 『大浪花諸人往来』 連作短篇6篇
宮尾登美子 52歳 『一絃の琴』 長篇
第79回
1978年
津本 陽 49歳 「深重の海」 長篇
色川武大 49歳 「離婚」 短篇
第78回
1977年
なし
第77回
1977年
なし
第76回
1976年
三好京三 45歳 『子育てごっこ』 中篇集2篇
第75回 1976年 なし
第74回
1975年
佐木隆三 38歳 『復讐するは我にあり』(上)(下) 長篇
第73回
1975年
なし
第72回 1974年 井出孫六 43歳 『アトラス伝説』 短篇集3篇
半村 良 41歳 「雨やどり」 短篇
第71回
1974年
藤本義一 41歳 「鬼の詩」 短篇
第70回
1973年
なし
第69回
1973年
藤沢周平 45歳 「暗殺の年輪」 短篇
長部日出雄 38歳 「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」 短篇集内 2篇
第68回
1972年
なし
第67回
1972年
井上ひさし 37歳 「手鎖心中」 短篇
綱淵謙錠 47歳 『斬(ざん)』 長篇
第66回
1971年
なし
第65回
1971年
なし
第64回
1970年
豊田 穣 50歳 『長良川』 連作短篇6篇
第63回
1970年
渡辺淳一 36歳 「光と影」 短篇
結城昌治 43歳 「軍旗はためく下に」 連作短篇5篇
第62回
1969年
なし
第61回
1969年
佐藤愛子 45歳 『戦いすんで日が暮れて』 短篇集8篇
第60回
1968年
早乙女 貢 43歳 『僑人の檻』 長篇
陳 舜臣 44歳 「青玉獅子香炉」 短篇
第59回
1968年
なし
第58回
1967年
三好 徹 37歳 「聖少女」 短篇
野坂昭如 37歳 「火垂るの墓」「アメリカひじき」 短篇
第57回
1967年
生島治郎 34歳 『追いつめる』 長篇
第56回
1966年
五木寛之 34歳 「蒼ざめた馬を見よ」 中篇
第55回
1966年
立原正秋 40歳 「白い罌粟」 中篇
第54回
1965年
千葉治平 44歳 「虜愁記」 長篇
新橋遊吉 32歳 「八百長」 短篇
第53回
1965年
藤井重夫 49歳 「虹」 短篇
第52回
1964年
安西篤子 37歳 「張少子の話」 短篇
永井路子 39歳 『炎環』 連作短篇4篇
第51回
1964年
なし
第50回
1963年
和田芳恵 57歳 『塵の中』 短篇集4篇
安藤鶴夫 55歳 『巷談本牧亭』 長篇
第49回
1963年
佐藤得二 64歳 『女のいくさ』 長篇
第48回
1962年
杉本苑子 37歳 『孤愁の岸』 長篇
山口 瞳 36歳 「江分利満氏の優雅な生活」 連作短篇11篇
第47回
1962年
杉森久英 50歳 『天才と狂人の間』 長篇
第46回
1961年
伊藤桂一 44歳 「螢の河」 短篇
第45回
1961年
水上 勉 42歳 「雁の寺」 中篇
第44回
1960年
黒岩重吾 36歳 『背徳のメス』 長篇
寺内大吉 39歳 「はぐれ念仏」 短篇
第43回
1960年
池波正太郎 37歳 「錯乱」 短篇
第42回
1959年
司馬遼太郎 36歳 『梟の城』 長篇
戸板康二 44歳 「團十郎切腹事件」その他 短篇
第41回
1959年
平岩弓枝 27歳 「鏨師(たがねし)」 短篇
渡辺喜恵子 45歳 『馬淵川』 長篇
第40回
1958年
多岐川 恭 39歳 「落ちる」「ある脅迫」「笑う男」 短篇集内 3篇
城山三郎 31歳 「総会屋錦城」 短篇
第39回
1958年
榛葉英治 45歳 『赤い雪』 長篇
山崎豊子 33歳 「花のれん」 長篇
第38回
1957年
なし
第37回
1957年
江崎誠致 35歳 「ルソンの谷間」 長篇
第36回
1956年
穂積 驚 44歳 「勝烏」 短篇
今 東光 58歳 「お吟さま」 中篇
第35回
1956年
南條範夫 47歳 「燈台鬼」 短篇
今 官一 46歳 「壁の花」 短篇集4篇
第34回
1955年
邱 永漢 31歳 「香港」 中篇
新田次郎 43歳 「強力伝」 短篇集3篇
第33回
1955年
なし
第32回
1954年
戸川幸夫 42歳 「高安犬物語」 短篇
梅崎春生 39歳 「ボロ家の春秋」 短篇
第31回
1954年
有馬頼義 36歳 「終身未決囚」 短篇集9篇
第30回
1953年
なし
第29回
1953年
なし
第28回
1952年
立野信之 49歳 「叛乱」 長篇
第27回
1952年
藤原審爾 31歳 「罪な女」その他 短篇
第26回
1951年
柴田錬三郎 34歳 「イエスの裔」 短篇
久生十蘭 49歳 「鈴木主水」 短篇
第25回
1951年
源氏鶏太 39歳 「英語屋さん」その他 短篇
第24回 1950年 「長恨歌」 短篇
檀 一雄 39歳 「真説石川五右衛門」 長篇 /一部
第23回
1950年
小山いと子 49歳 「執行猶予」 短篇
今 日出海 46歳 「天皇の帽子」 短篇
第22回
1949年
山田克郎 39歳 「海の廃園」 短篇
第21回
1945年
富田常雄 45歳 「面」「刺青」その他 短篇
第21回
1945年
なし
第20回
1944年
なし
第19回
1944年
岡田誠三 31歳 「ニューギニア山岳戦」 短篇
第18回
1943年
森 荘已池 36歳 「山畠」「蛾と笹舟」 短篇
第17回
1943年
なし
第16回
1942年
神崎武雄 36歳 「寛容」その他 短篇
田岡典夫 34歳 「強情いちご」その他 短篇
第15回
1942年
なし
第14回
1941年
なし
第13回
1941年
木村荘十 44歳 「雲南守備兵」 中篇
第12回
1940年
村上元三 30歳 「上総風土記」その他 短篇
第11回
1940年
河内仙介 41歳 「軍事郵便」 短篇
堤 千代 22歳 「小指」その他 短篇
第10回
1939年
なし
第9回
1939年
なし
第8回
1938年
大池唯雄 30歳 「秋田口の兄弟」「兜首」 短篇
第7回
1938年
橘 外男 43歳 「ナリン殿下への回想」 中篇
第6回
1937年
井伏鱒二 39歳 「ジョン万次郎漂流記」 中篇
第5回
1937年
なし
第4回 1936年 木々高太郎 39歳 「人生の阿呆」 長篇
第3回
1936年
海音寺潮五郎 34歳 「天正女合戦」「武道伝来記」 短篇
第2回
1935年
なし
第1回
1935年
石川達三 30歳 「蒼氓」(そうぼう) 短篇
川口松太郎 35歳 「鶴八鶴次郎」「風流深川唄」その他 短篇

7.■芥川賞の歴史

芥川賞(奇数回/上;偶数回/下)〈1回1935年~)
作家 受賞年齢 受賞作 短編長編
第157回
2017年
沼田真佑 38歳 「影裏」 短篇
第156回
2016年
山下澄人 50歳 「しんせかい」 中篇
第155回
2016年
村田沙耶香 36歳 「コンビニ人間」 中篇
第154回
2015年
本谷有希子 36歳 「異類婚姻譚」 短篇
滝口悠生 33歳 「死んでいない者」 中篇
第153回
2015年
又吉直樹 35歳 「火花」 中篇
羽田圭介 29歳 「スクラップ・アンド・ビルド」 中篇
第152回
2014年
小野正嗣 44歳 「九年前の祈り」 中篇
第151回
2014年
柴崎友香 40歳 「春の庭」 中篇
第150回
2013年
小山田浩子 30歳 「穴」 中篇
第149回
2013年
藤野可織 33歳 「爪と目」 短篇
第148回
2012年
黒田夏子 75歳 「abさんご」 短篇
第147回
2012年
鹿島田真希 35歳 「冥土めぐり」 短篇
第146回
2011年
田中慎弥 39歳 「共喰い」 短篇
円城 塔 39歳 「道化師の蝶」 短篇
第145回
2011年
なし
第144回
2010年
西村賢太 43歳 「苦役列車」 中篇
朝吹真理子 26歳 「きことわ」 中篇
第143回
2010年
赤染晶子 35歳 「乙女の密告」 短篇
第142回
2009年
なし
第141回
2009年
磯崎憲一郎 44歳 「終の住処」 短篇
第140回
2008年
津村記久子 30歳 「ポトスライムの舟」 短篇
第139回
2008年
楊 逸 44歳 「時が滲む朝」 中篇
第138回
2007年
川上未映子 31歳 「乳と卵」 短篇
第137回
2007年
諏訪哲史 37歳 「アサッテの人」 中篇
第136回
2006年
青山七恵 23歳 「ひとり日和」 中篇
第135回
2006年
伊藤たかみ 35歳 「八月の路上に捨てる」 短篇
第134回
2005年
絲山秋子 39歳 「沖で待つ」 短篇
第133回
2005年
中村文則 27歳 「土の中の子供」 短篇
第132回
2004年
阿部和重 36歳 「グランド・フィナーレ」 中篇
第131回
2004年
モブ・ノリオ 33歳 「介護入門」 短篇
第130回
2003年
綿矢りさ 19歳 「蹴りたい背中」 中篇
金原ひとみ 20歳 「蛇にピアス」 短篇
第129回
2003年
吉村萬壱 42歳 「ハリガネムシ」 中篇
第128回
2002年
大道珠貴 36歳 「しょっぱいドライブ」 短篇
第127回
2002年
吉田修一 33歳 「パーク・ライフ」 短篇
第126回 2001年 長嶋 有 29歳 「猛スピードで母は」 短篇
第125回
2001年
玄侑宗久 45歳 「中陰の花」 中篇
第124回
2000年
堀江敏幸 37歳 「熊の敷石」 短篇
青来有一 42歳 「聖水」 中篇
第123回
2000年
松浦寿輝 46歳 「花腐し」 短篇
町田 康 38歳 「きれぎれ」 短篇
第122回
1999年
藤野千夜 37歳 「夏の約束」 短篇
玄月 34歳 「蔭の棲みか」 短篇
第121回
1999年
なし
第120回
1998年
平野啓一郎 23歳 「日蝕」 中篇
第119回
1998年
花村萬月 43歳 「ゲルマニウムの夜」 中篇
藤沢 周 39歳 「ブエノスアイレス午前零時」 短篇
第118回
1997年
なし
第117回
1997年
目取真 俊 36歳 「水滴」 短篇
第116回
1996年
辻 仁成 37歳 「海峡の光」 中篇
柳 美里 28歳 「家族シネマ」 短篇
第115回
1996年
川上弘美 38歳 「蛇を踏む」 短篇
第114回
1995年
又吉栄喜 48歳 「豚の報い」 中篇
第113回
1995年
保坂和志 38歳 「この人の閾(いき)」 短篇
第112回
1994年
なし
第111回
1994年
室井光広 39歳 「おどるでく」 短篇
笙野頼子 38歳 「タイムスリップ・コンビナート」 短篇
第110回
1993年
奥泉 光 37歳 「石の来歴」 中篇
第109回
1993年
吉目木晴彦 36歳 「寂寥郊野」 中篇
第108回
1992年
多和田葉子 32歳 「犬婿入り」 短篇
第107回
1992年
藤原智美 36歳 「運転士」 短篇
第106回 1991年 松村栄子 30歳 「至高聖所」 短篇
第105回
1991年
荻野アンナ 34歳 「背負い水」 短篇
辺見 庸 46歳 「自動起床装置」 短篇
第104回
1990年
小川洋子 28歳 「妊娠カレンダー」 短篇
第103回 1990年 辻原 登 44歳 「村の名前」 中篇
第102回
1989年
大岡 玲 31歳 「表層生活」 中篇
瀧澤美恵子 50歳 「ネコババのいる町で」 短篇
第101回
1989年
なし
第100回
1988年
李 良枝 33歳 「由熙(ユヒ)」 中篇
南木佳士 37歳 「ダイヤモンドダスト」 短篇
第99回
1988年
新井 満 42歳 「尋ね人の時間」 中篇
第98回
1987年
三浦清宏 57歳 「長男の出家」 短篇
池澤夏樹 42歳 「スティル・ライフ」 短篇
第97回
1987年
村田喜代子 42歳 「鍋の中」 中篇
第96回
1986年
なし
第95回
1986年
なし
第94回
1985年
米谷ふみ子 55歳 「過越しの祭」 短篇
第93回
1985年
なし
第92回
1984年
木崎さと子 45歳 「青桐」 中篇
第91回
1984年
なし
第90回
1983年
高樹のぶ子 37歳 「光抱く友よ」 短篇
笠原 淳 47歳 「杢二の世界」 短篇
第89回
1983年
なし
第88回
1982年
加藤幸子 46歳 「夢の壁」 短篇
唐 十郎 42歳 「佐川君からの手紙」 中篇
第87回
1982年
なし
第86回 1981年 なし
第85回
1981年
吉行理恵 42歳 「小さな貴婦人」 短篇
第84回
1980年
尾辻克彦 43歳 「父が消えた」 短篇
第83回
1980年
なし
第82回
1979年
森 禮子 51歳 「モッキングバードのいる町」 短篇
第81回
1979年
青野 聰 35歳 「愚者の夜」 中篇
重兼芳子 52歳 「やまあいの煙」 短篇
第80回
1978年
なし
第79回
1978年
高橋揆一郎 50歳 「伸予」 短篇
高橋三千綱 30歳 「九月の空」 短篇
第78回
1977年
高城修三 30歳 「榧の木祭り」 中篇
宮本 輝 30歳 「螢川」 短篇
第77回
1977年
池田満寿夫 43歳 「エーゲ海に捧ぐ」 短篇
三田誠広 29歳 「僕って何」 中篇
第76回
1976年
なし
第75回
1976年
村上 龍 24歳 「限りなく気をつけて」 中篇
第74回
1975年
岡松和夫 44歳 「志賀島」 短篇
中上健次 29歳 「岬」 中篇
第73回
1975年
林 京子 44歳 「祭りの場」 短篇
第72回
1974年
日野啓三 45歳 「あの夕陽」 短篇
阪田寛夫 49歳 「土の器」 短篇
第71回
1974年
なし
第70回
1973年
野呂邦暢 36歳 「草のつるぎ」 中篇
森 敦 61歳 「月山」 中篇
第69回
1973年
三木 卓 38歳 「鶸」 短篇
第68回
1972年
郷 静子 43歳 「れくいえむ」 中篇
山本道子 36歳 「ベティさんの庭」 短篇
第67回
1972年
畑山 博 37歳 「いつか汽笛を鳴らして」 中篇
宮原昭夫 39歳 「誰かが触った」 短篇
第66回
1971年
東 峰夫 33歳 「オキナワの少年」 短篇
李 恢成 36歳 「砧をうつ女」 短篇
第65回
1971年
なし
第64回
1970年
古井由吉 33歳 「杳子」 中篇
第63回
1970年
吉田知子 36歳 「無明長夜」 中篇
古山高麗雄 49歳 「プレオー8の夜明け」 短篇
第62回
1969年
清岡卓行 47歳 「アカシヤの大連」 短篇
第61回
1969年
田久保英夫 41歳 「深い河」 短篇
庄司 薫 32歳 「赤頭巾ちゃん気をつけて」 中篇
第60回
1968年
なし
第59回
1968年
丸谷才一 42歳 「年の残り」 短篇
大庭みな子 37歳 「三匹の蟹」 短篇
第58回
1967年
柏原兵三 34歳 「徳山道助の帰郷」 中篇
第57回
1967年
大城立裕 41歳 「カクテル・パーティー」 短篇
第56回
1966年
丸山健二 23歳 「夏の流れ」 短篇
第55回
1966年
なし
第54回
1965年
高井有一 33歳 「北の河」 短篇
第53回
1965年
津村節子 37歳 「玩具」 短篇
第52回
1964年
なし
第51回
1964年
柴田 翔 29歳 「されどわれらが日々――」 中篇
第50回
1963年
田辺聖子 35歳 「感傷旅行」 短篇
第49回
1963年
河野多恵子 37歳 「蟹」 短篇
後藤紀一 48歳 「少年の橋」 短篇
第48回
1962年
なし
第47回
1962年
川村 晃 34歳 「美談の出発」 短篇
第46回
1961年
宇能鴻一郎 27歳 「鯨神」 短篇
第45回
1961年
なし
第44回
1960年
三浦哲郎 29歳 「忍ぶ川」 短篇
第43回
1960年
北 杜夫 33歳 「夜と霧の隅で」 中篇
第42回
1959年
なし
第41回
1959年
斯波四郎 49歳 「山塔」 短篇
第40回
1958年
なし
第39回
1958年
大江健三郎 23歳 「飼育」 短篇
第38回
1957年
開高 健 27歳 「裸の王様」 短篇
第37回
1957年
菊村 到 32歳 「硫黄島」 短篇
第36回
1956年
なし
第35回
1956年
近藤啓太郎 36歳 「海人舟」 短篇
第34回
1955年
石原慎太郎 23歳 「太陽の季節」 短篇
第33回
1955年
遠藤周作 32歳 「白い人」 短篇
第32回
1954年
庄野潤三 33歳 「プールサイド小景」 短篇
小島信夫 39歳 「アメリカン・スクール」 短篇
第31回
1954年
吉行淳之介 30歳 「驟雨」その他 短篇
第30回
1953年
なし
第29回 1953年 安岡章太郎 33歳 「陰気な愉しみ」 短篇
安岡章太郎 33歳 「悪い仲間」 短篇
第28回
1952年
松本清張 43歳 「或る「小倉日記」伝」 短篇
五味康祐 31歳 「喪神」 短篇
第27回
1952年
なし
第26回
1951年
堀田善衛 33歳 「広場の孤独」「漢奸」その他 中篇
第25回
1951年
安部公房 27歳 「壁――S・カルマ氏の犯罪」 中篇
石川利光 37歳 「春の草」その他 短篇
第24回 1950年 なし
第23回
1950年
辻 亮一 35歳 「異邦人」 短篇
第22回
1949年
井上 靖 42歳 「闘牛」 短篇
第21回
1945年
小谷 剛 24歳 「確証」 短篇
由起しげ子 48歳 「本の話」 短篇
第21回
1945年
なし
第20回
1944年
清水基吉 26歳 「雁立」 短篇
第19回
1944年
小尾十三 34歳 「登攀」 中篇
八木義徳 32歳 「劉廣福」 短篇
第18回
1943年
東野邊 薫 41歳 「和紙」 短篇
第17回
1943年
石塚喜久三 38歳 「纏足の頃」 短篇
第16回
1942年
倉光俊夫 34歳 「連絡員」 短篇
第15回 1942年 なし
第14回
1941年
芝木好子 27歳 「青果の市」 短篇
第13回
1941年
多田裕計 28歳 「長江デルタ」 短篇
第12回
1940年
櫻田常久 44歳 「平賀源内」 短篇
第11回
1940年
なし
第10回
1939年
寒川光太郎 32歳 「密猟者」 短篇
第9回 1939年 半田義之 28歳 「鷄騒動」 短篇
長谷 健 34歳 「あさくさの子供」 短篇
第8回
1938年
中里恒子 29歳 「乗合馬車」「日光室」 短篇
第7回 1938年 中山義秀 37歳 「厚物咲」 短篇
第6回
1937年
火野葦平 31歳 「糞尿譚」 短篇
第5回
1937年
尾崎一雄 37歳 『暢気眼鏡』 短篇集9篇
第4回
1936年
富沢有為男 34歳 「地中海」 中篇
石川 淳 37歳 「普賢」 中篇
第3回
1936年
小田嶽夫 36歳 「城外」 短篇
鶴田知也 34歳 「コシャマイン記」 短篇
第2回
1935年
鷲尾雨工 43歳 「『吉野朝太平記』第一巻・第二巻」 長篇/ 一部
第1回
1935年
石川達三 30歳 「蒼氓」(そうぼう) 短篇

8.■日本ドラマの歴史(最高視聴率)

ドラマ名 最高視聴率 TV局 主演
2018年 99.9 17.4 TBS 松本潤
2017年 Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 20.7 テレビ朝日 米倉涼子
2016年 Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 21.5 テレビ朝日 米倉涼子
2015年 アイムホーム 19.0 テレビ朝日 木村拓哉
2014年 HERO 26.5 フジテレビ 木村拓哉
2013年 半沢直樹 42.2 TBS 堺 雅人
2012年 Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 24.4 テレビ朝日 米倉涼子
2011年 家政婦のミタ 40.0 日本テレビ 松嶋菜々子
2010年 月の恋人~Moon Lovers~ 22.4 フジテレビ 木村拓哉
2009年 JIN-仁- 25.3 TBS 大沢たかお
2008年 CHANGE 27.4 フジテレビ 木村拓哉
2008年 ごくせん3 26.4 日本テレビ 仲間由紀恵
2007年 華麗なる一族 30.4 TBS 木村拓哉
2007年 花より男子2(リターンズ) 27.6 TBS 松本潤他
2007年 ハケンの品格 26.0 日本テレビ 篠原涼子
2006年 西遊記 29.2 フジテレビ 香取慎吾
2005年 ごくせん2 32.5 日本テレビ 仲間由紀恵
2004年 プライド 28.8 フジテレビ 木村拓哉
2004年 僕と彼女と彼女の生きる道 27.1 フジテレビ 草彅 剛
2004年 砂の器 26.3 TBS 中居正広
2003年 GOOD LUCK!! 37.6 TBS 木村拓哉
2003年 白い巨塔 32.1 フジテレビ 唐沢寿明
2001年 HERO 36.8 フジテレビ 木村拓哉
2001年 明日があるさ 29.0 日本テレビ 浜田雅功
2000年 ビューティフルライフ 41.3 TBS 木村拓哉
2000年 やまとなでしこ 34.2 フジテレビ 松嶋菜々子
2000年 オヤジぃ 28.0 TBS 田村正和
2000年 伝説の教師 26.1 日本テレビ 松本人志
1999年 魔女の条件 29.5 TBS 松嶋菜々子
1999年 古畑任三郎 第3シーズン 28.3 フジテレビ 田村正和
1998年 GTO 35.7 フジテレビ 反町隆史
1998年 眠れる森 30.8 フジテレビ 中山美穂
1998年 ショムニ 28.5 フジテレビ 江角マキコ
1998年 神様、もう少しだけ 28.3 フジテレビ 深田恭子
1997年 渡る世間は鬼ばかり 34.2 TBS 泉ピン子
1997年 ひとつ屋根の下2 34.1 フジテレビ 江口洋介
1997年 ラブジェネレーション 32.5 フジテレビ 木村拓哉
1997年 バージンロード 28.3 フジテレビ 和久井映見
1997年 失楽園 27.3 日本テレビ 川島なお美
1997年 ビーチボーイズ 26.5 フジテレビ 反町隆史
1996年 ロングバケーション 36.7 フジテレビ 木村拓哉
1996年 Age,35恋しくて 28.1 フジテレビ 中井喜一
1996年 金田一少年の事件簿 第2シーズン 27.8 日本テレビ 堂本 剛
1996年 古畑任三郎 第2シーズン 27.8 フジテレビ 田村正和
1996年 続・星の金貨 26.4 日本テレビ 酒井法子
1995年 金田一少年の事件簿 第2シリーズ 29.9 日本テレビ 堂本 剛
1995年 愛していると言ってくれ 28.1 TBS 豊川悦司
1994年 家なき子 37.2 日本テレビ 安達祐実
1994年 妹よ 30.7 フジテレビ 和久井映見
1994年 人間・失格~たとえばぼくが死んだら~ 28.9 TBS 赤井英和
1994年 29歳のクリスマス 26.9 フジテレビ 山口智子
1994年 スウィート・ホーム 26.9 TBS 山口智子
1994年 お金がない! 26.0 フジテレビ 織田裕二
1993年 ひとつ屋根の下 37.8 フジテレビ 江口洋介
1993年 誰にも言えない 33.7 TBS 賀来千香子
1993年 高校教師 33.0 TBS 真田広之
1993年 あすなろ白書 31.9 フジテレビ 石田ひかり
1993年 ダブル・キッチン 30.7 TBS 山口智子
1992年 ずっとあなたが好きだった 34.1 TBS 賀来千香子
1992年 愛という名のもとに 32.6 フジテレビ 鈴木保奈美
1992年 素顔のままで 31.9 フジテレビ 中森明菜
1991年 101回目のプロポーズ 36.7 フジテレビ 武田哲也
1991年 東京ラブストーリー 32.3 フジテレビ 鈴木保奈美
1991年 逢いたい時にあなたはいない… 26.3 フジテレビ 中山美穂
1990年 すてきな片想い 26.0 フジテレビ 中山美穂
1989年 教師びんびん物語2 31.0 フジテレビ 田原俊彦
1989年 翔んでる!平賀源内 26.8 TBS 西田敏行
1989年 愛しあってるかい 26.6 フジテレビ 小泉今日子
1988年 3年B組金八先生 第3シリーズ 27.3 TBS 武田鉄也
1988年 もっとあぶない刑事 26.4 日本テレビ 柴田恭兵
1987年 男女7人秋物語 36.6 TBS 明石家さんま
1987年 ママはアイドル! 28.6 TBS 中山美穂
1986年 男女7人夏物語 31.7 TBS 明石家さんま
1985年 毎度おさわがせします 第1シリーズ 26.2 TBS 中山美穂
1984年 不良少女とよばれて 27.9 TBS 伊藤麻衣子
1984年 特捜最前線 27.4 テレビ朝日 二谷英明
1984年 必殺仕切人 26.8 テレビ朝日 京マチ子
1984年 必殺仕事人4 26.7 テレビ朝日 藤田まこと
1983年 積木くずし 45.3 TBS 前田吟
1983年 おしん 62.9 NHK 田中裕子
1983年 スチュワーデス物語 26.8 TBS 堀ちえみ
1981年 3年B組金八先生 第2シリーズ 34.8 TBS 武田鉄也
1981年 意地悪ばあさん 29.9 日本テレビ 青島幸男
1981年 江戸を斬る6 28.9 日本テレビ 西郷輝彦
1980年 3年B組金八先生 第1シリーズ 39.9 TBS 武田鉄也
1980年 熱中時代(第2期) 34.1 日本テレビ 水谷豊
1980年 江戸を斬る5 31.6 日本テレビ 西郷輝彦
1979年 水戸黄門 第9部 43.7 TBS 東野英治郎
1979年 熱中時代 40.0 日本テレビ 水谷豊
1979年 太陽にほえろ 40.0 日本テレビ 石原裕次郎
1979年 江戸を斬る4 36.7 TBS 西郷輝彦
1979年 熱中時代・刑事編 32.2 日本テレビ 水谷豊
1979年 西遊記 27.4 日本テレビ 堺 正章
1979年 新五捕物帳 27.3 日本テレビ 杉良太郎
1978年 ドラマ人間模様 34.8 NHK 若山富三郎
1978年 Gメン75 32.2 TBS 丹波哲郎
1978年 大岡越前 第5部 31.6 TBS 加藤 剛
1978年 赤い激突 29.6 TBS 宇津井健
1977年 赤い激流 37.2 TBS 宇津井健

9.■干支と歴史事件

西暦 十二支 干支 訓読み 十干十二支の順番 事件
1826年 丙戌 ひのえいぬ 23 フランスのダゲール、写真技術を発明。
1827年 丁亥 ひのとい 24 薩摩藩が財政改革を開始
1828年 戊子 つちのえね 25 シーボルト事件
1829年 己丑 つちのとうし 26 アンドリュー・ジャクソン、第7代アメリカ合衆国大統領に就任。
1830年 庚寅 かのえとら 27 戸藩が藩政改革を開始
1831年 辛卯 かのとう 28 マイケル・ファラデー、電磁誘導を実験し、成功
1832年 壬辰 みずのえたつ 29 天保の大飢饉。江戸で、盗賊の鼠小僧が処刑(獄門)される。
1833年 癸巳 みずのとみ 30 歌川広重が『東海道五十三次絵』を描く。
1834年 甲午 きのえうま 31 水野忠邦が老中になる
1835年 乙未 きのとひつじ 32 第7代アメリカ合衆国大統領アンドリュー・ジャクソンの暗殺未遂事件
1836年 丙申 ひのえさる 33 井伊直亮が大老に就任。
1837年 丁酉 ひのととり 34 塩平八郎の乱。生田万の乱。モリソン号事件
1838年 戊戌 つちのえいぬ 35 菓子戦争:フランスの菓子職人はメキシコシティのタクバヤ地区の店が1828年のメキシコ軍の行軍で破壊されたことを主張した。彼は当時のフランス王ルイ・フィリップに訴えかけ救済されることになり、フランスは60万ペソを賠償に要求した。メキシコはフランスに宣戦を布告
1839年 己亥 つちのとい 36 蛮社の獄:高野長英、渡辺崋山などが、モリソン号事件と江戸幕府の鎖国政策を批判したため、捕らえられて獄
1840年 庚子 かのえね 37 遠山の金さん北町奉行になる
1841年 辛丑 かのとうし 38 井伊直亮(井伊直弼の兄で養父。近江彦根藩の第14代藩主で江戸幕府の大老である)が大老を辞任。
1842年 壬寅 みずのえとら 39 清国とイギリスの間で南京条約が締結されアヘン戦争終結。二宮尊徳が幕府御普請役格となる
1843年 癸卯 みずのとう 40 天保の改革が上知令で反発され失敗(改革の総仕上げの段階大名、旗本には十里四方に該当する領地を幕府に返上させ、かわりに、大名・旗本の本領の付近で替え地を幕府から支給するという命令)
1844年 甲辰 きのえたつ 41 オランダ国王、幕府に書簡で開国を勧告。フランス軍艦、那覇に来航。 フランス・清の間で黄埔条約締結
1845年 乙巳 きのとみ 42 水野忠邦が老中を辞職
1846年 丙午 ひのえうま 43 江戸で大火がある
1847年 丁未 ひのとひつじ 44 善光寺地震 マグニチュード7.4
1848年 戊申 つちのえさる 45 米国カリフォルニアでジェームズ・マーシャルが砂金を発見(ゴールド・ラッシュ:新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到すること)
1849年 己酉 つちのととり 46 フョードル・ドストエフスキーに対し死刑判決。後に執行直前に特赦によりシベリア流刑に減刑。革命的思想を宿したものが多かったため、1924年から1953年までのスターリン体制下では「貧しき人々」以外の殆どの著作は発禁処分。
1850年 庚戌 かのえいぬ 47 江戸に大火がある
1851年 辛亥 かのとい 48 太平天国の乱: 洪秀全が総動員発令。太平天国軍の性格は、略奪行為そのものは言うまでもなく、勝手に民家に侵入することすら禁止され、「右足を民家に入れた者は右足を切る」といった厳罰主義でもって規律維持に当たったといわれる。一方で清朝軍の方が賊軍じみた不正略奪行為を行なっていたという。
1852年 壬子 みずのえね 49 イギリスとビルマの間で第2次英緬戦争が勃発。
1853年 癸丑 みずのとうし 50 ペリーが軍艦4隻を率いて浦賀に来航
1854年 甲寅 きのえとら 51 皇居が炎上
1855年 乙卯 きのとう 52 江戸の大地震 マグニチュード6.9
1856年 丙辰 ひのえたつ 53 安政八戸沖地震 – M 7.5〜8.0(Mw 8.3)
1857年 丁巳 ひのとみ 54 インドでセポイの乱(イギリスの植民地支配に対する民族的抵抗運動、反乱)起こる。
1858年 戊午 つちのえうま 55 井伊直弼が大老となる 安政の大獄
1859年 己未 つちのとひつじ 56 サンフアン諸島で英米両国が衝突「ブタ戦争」:サンフアン諸島におけるアメリカ合衆国とイギリス領北アメリカ(後のカナダ)との国境をめぐる紛争ブタを射殺したことがきっかけで発生したため「ブタ戦争」と呼ばれるようになったが、ブタは、衝突により血が流れることのなかったこの戦争における唯一の犠牲者
1860年 庚申 かのえさる 57 桜田門外の変
1861年 辛酉 かのととり 58 米、南北戦争
1862年 壬戌 みずのえいぬ 59 坂下門外の変 寺田屋事件 生麦事件
1863年 癸亥 みずのとい 60 薩英戦争
1864年 甲子 きのえね 1 池田屋事件 蛤御門の変
1865年 乙丑 きのとうし 2 第二回長州征伐
1866年 丙寅 ひのえとら 3 薩長同盟を密約 第2次長州征伐
1867年 丁卯 ひのとう 4 薩土盟約成立 陸援隊発足 大政奉還
1868年 戊辰 つちのえたつ 5 明治維新、神仏分離令、江戸府は東京
1869年 己巳 つちのとみ 6 戊辰戦争の終結、版籍奉還
1870年 庚午 かのえうま 7 章旗が国旗。苗字許可令
1871年 辛未 かのとひつじ 8 新貨条例制定。廃藩置県(3府72県)。
1872年 壬申 みずのえさる 9 明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日。琉球藩設置。
1873年 癸酉 みずのととり 10 神武天皇の即位日を2月11日に改めて、紀元節を制定する。徴兵令。地租改
1874年 甲戌 きのえいぬ 11 民選議院設立建白書。佐賀の乱。台湾出兵。
1875年 乙亥 きのとい 12 樺太・千島交換条約。
1876年 丙子 ひのえね 13 日朝修好条規(江華条約)、帯刀を禁止(廃刀令)、
1877年 丁丑 ひのとうし 14 2月15日、西南戦争始まる(9月24日、西郷隆盛自刃)。
1878年 戊寅 つちのえとら 15 紀尾井坂の変、1876年1月1日調査の戸籍表を発表
1879年 己卯 つちのとう 16 沖縄県を設置(琉球処分)。
1880年 庚辰 かのえたつ 17 君が代に曲がつけられる
1881年 辛巳 かのとみ 18 明治十四年の政変。大隈重信失脚後、大蔵卿松方
1882年 壬午 みずのえうま 19 福島事件。壬午事変
1883年 癸未 みずのとひつじ 20 陸軍大学校開設。鹿鳴館開館。
1884年 甲申 きのえさる 21 群馬事件、加波山事件、秩父事件、甲申政変
1885年 乙酉 きのととり 22 大阪事件、天津条約 (日清)、内閣制度が発足。
1886年 丙戌 ひのえいぬ 23 ノルマントン号事件
1887年 丁亥 ひのとい 24 保安条例
1888年 戊子 つちのえね 25 日墨修好通商条約締結。香川県が愛媛県より独立。
1889年 己丑 つちのとうし 26 大日本帝国憲法発布。衆議院議員選挙法・貴族院令など公布。
1890年 庚寅 かのえとら 27 第1回衆議院議員総選挙
1891年 辛卯 かのとう 28 濃尾地震。大津事件、足尾銅山鉱毒事件
1892年 壬辰 みずのえたつ 29 第2回衆議院議員総選挙
1893年 癸巳 みずのとみ 30 米国連邦最高裁がトマトを野菜と裁定
1894年 甲午 きのえうま 31 日清戦争 (1895終)
1895年 乙未 きのとひつじ 32 下関条約で日本が台湾・澎湖諸島・遼東半島を獲得
1896年 丙申 ひのえさる 33 明治三陸地震
1897年 丁酉 ひのととり 34 貨幣法制定
1898年 戊戌 つちのえいぬ 35 大津事件
1899年 己亥 つちのとい 36 東京・大阪間に電話開通
1900年 庚子 かのえね 37 義和団の乱(義和団事件)。治安警察法
1901年 辛丑 かのとうし 38 迪宮裕仁親王(昭和天皇)誕生。足尾銅山鉱毒事件
1902年 壬寅 みずのえとら 39 日英同盟締結。
1903年 癸卯 みずのとう 40 第1回早慶戦。夏目漱石が、文部省留学生としての英国留学から帰国
1904年 甲辰 きのえたつ 41 日露戦争(- 1905年〔明治38年〕)、第9回衆議院議員総選挙
1905年 乙巳 きのとみ 42 日本海海戦。ポーツマス条約。日比谷焼打事件。第二次日韓協約。
1906年 丙午 ひのえうま 43 鉄道国有法公布。南満州鉄道設立。
1907年 丁未 ひのとひつじ 44 ハーグ密使事件
1908年 戊申 つちのえさる 45 赤旗事件。第10回衆議院議員総選挙
1909年 己酉 つちのととり 46 伊藤博文,暗殺
1910年 庚戌 かのえいぬ 47 韓国併合。大逆事件(幸徳事件ほか)。
1911年 辛亥 かのとい 48 関税自主権の回復、幕末以来の不平等条約が完全撤廃される。
1912年 壬子 みずのえね 49 明治天皇崩御、乃木希典陸軍大将夫妻が殉死する。火力発電を抜いて水力発電量第1位
1913年 癸丑 みずのとうし 50 宝塚唄歌隊(後の宝塚歌劇)誕生。
1914年 甲寅 きのえとら 51 鹿児島県の桜島が大噴火して大隅半島と陸続きになる。
1915年 乙卯 きのとう 52 日本が中華民国の袁世凱政権に対華21ヶ条を要求。
1916年 丙辰 ひのえたつ 53 吉野作造が「中央公論」で「民本主義」を提案。夏目漱石死去。
1917年 丁巳 ひのとみ 54 ロシア革命。
1918年 戊午 つちのえうま 55 シベリア出兵。米騒動。東京海上ビル完成(日本最初期の本格的高層オフィスビル)。松下幸之助が二股ソケット販売
1919年 己未 つちのとひつじ 56 パリ講和会議開催。関税自主権回復。3月1日に朝鮮半島で三・一独立運動。
1920年 庚申 かのえさる 57 国際連盟設立。
1921年 辛酉 かのととり 58 安田善次郎暗殺。原敬暗殺事件。
1922年 壬戌 みずのえいぬ 59 ワシントン会議開催。アインシュタイン来日。
1923年 癸亥 みずのとい 60 関東地震(関東大震災)、丸の内ビルヂング完成。
1924年 甲子 きのえね 1 メートル法実施。甲子園球場完成。
1925年 乙丑 きのとうし 2 治安維持法制定。普通選挙法制定。日ソ基本条約締結。日本初のラジオ放送。
1926年 丙寅 ひのえとら 3 光文事件。同日昭和に改元。
1927年 丁卯 ひのとう 4 昭和金融恐慌、東方会議、山東出兵
1928年 戊辰 つちのえたつ 5 三・一五事件、済南事件、張作霖爆殺事件
1929年 己巳 つちのとみ 6 世界恐慌
1930年 庚午 かのえうま 7 昭和恐慌
1931年 辛未 かのとひつじ 8 満州事変、三月事件、十月事件
1932年 壬申 みずのえさる 9 血盟団事件、五・一五事件、第一次上海事変
1933年 癸酉 みずのととり 10 昭和三陸地震。国際連盟脱退、滝川事件、神兵隊事件
1934年 甲戌 きのえいぬ 11 帝人事件
1935年 乙亥 きのとい 12 相沢事件、天皇機関説問題
1936年 丙子 ひのえね 13 二・二六事件、綏遠事件、西安事件
1937年 丁丑 ひのとうし 14 盧溝橋事件、第二次上海事変(日中戦争(支那事変)始まる)
1938年 戊寅 つちのえとら 15 張鼓峰事件。国家総動員法、臨時通貨法制定
1939年 己卯 つちのとう 16 第二次世界大戦始まる、ノモンハン事件
1940年 庚辰 かのえたつ 17 日独伊三国軍事同盟
1941年 辛巳 かのとみ 18 ゾルゲ事件、大政翼賛会、日ソ中立条約
1942年 壬午 みずのえうま 19 ドーリットル空襲、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦い
1943年 癸未 みずのとひつじ 20 アッツ島の戦い、学徒出陣
1944年 甲申 きのえさる 21 東南海地震(昭和東南海地震)。大陸打通作戦、フィリピンの戦い (1944-1945年)
1945年 乙酉 きのととり 22 硫黄島の戦い、沖縄戦、占守島の戦い
1946年 丙戌 ひのえいぬ 23 昭和南海地震。1946~1950年 農地改革
1947年 丁亥 ひのとい 24 日本国憲法公布(1947年(昭和22年)5月施行)。
1948年 戊子 つちのえね 25 朝鮮民主主義人民共和国成立(首相金日成)
1949年 己丑 つちのとうし 26 湯川秀樹、ノーベル物理学賞を受賞。日本人初のノーベル賞受賞者。
1950年 庚寅 かのえとら 27 金閣寺、放火により焼失。この事件を題材に、長編小説では三島由紀夫『金閣寺』や、水上勉『五番町夕霧楼』.現在の金閣は国や京都府の支援および地元経済界などからの浄財により、事件から5年後の1955年に再建されたものである
1951年 辛卯 かのとう 28 サンフランシスコ講和条約・(旧)日米安全保障条約締結。
1952年 壬辰 みずのえたつ 29 十勝沖地震 。主権回復。
1953年 癸巳 みずのとみ 30 テレビの放送が開始された
1954年 甲午 きのえうま 31 防衛庁・自衛隊発足
1955年 乙未 きのとひつじ 32 自由民主党と日本社会党の二大政党制(55年体制)がはじまる。(1993年崩壊)
1956年 丙申 ひのえさる 33 国際連合加入。シベリア抑留: 最後の引揚者を乗せた興安丸が舞鶴港に入港
1957年 丁酉 ひのととり 34 吉田茂と佐藤栄作が自由民主党に入党。立教大学・長嶋茂雄選手の巨人軍入団決まる。チャタレー事件の最高裁判所大法廷判決。被告人等の有罪が確定。
1958年 戊戌 つちのえいぬ 35 巨人・長嶋茂雄選手、4打席4三振デビュー。早稲田実業の王貞治投手の巨人軍入団決定。東京タワー完工式。 売春防止法施行。
1959年 己亥 つちのとい 36 キューバ革命。 バービー人形発売.第1回日本レコード大賞に水原弘歌唱の「黒い花びら」が選ばれる。
1960年 庚子 かのえね 37 チリ地震津波。日米新安保条約調印。タカラが「ダッコちゃん」発売(180円)大ヒット。映画「ベン・ハー」が日本で公開される。このとき天皇・皇后が招かれ、日本映画史上初の天覧上映となる。
1961年 辛丑 かのとうし 38 アメリカ合衆国大統領に、ジョン・F・ケネディ就任。大阪環状線全通。
1962年 壬寅 みずのえとら 39 米ケネディ大統領、キューバへの全面禁輸を指令。 アメリカ合衆国海軍、ベトナム戦争におけるベトコン対策の一環として、特殊部隊Navy SEALsを結成。
1963年 癸卯 みずのとう 40 ケネディ大統領暗殺事件。力道山刺される。12月15日死去。関西電力の黒部川第四発電所が完成。エースコックが「ワンタンメン」を発売。
1964年 甲辰 きのえたつ 41 東京オリンピック開催。アラスカ州南部にマグニチュード9.2の地震発生。シャープ(当時:早川電機工業)世界初「CS-10A」電卓を発表。ホテルニューオータニ、東京プリンスホテル開業。週刊少年サンデー(小学館)にて藤子不二雄の国民的漫画『オバケのQ太郎』が連載開始。太平洋横断海底ケーブル完成
1965年 乙巳 きのとみ 42 チリで大地震発生。名神高速道路が全線(小牧-西宮間)開通。インドとパキスタン軍がカシミールで衝突(第二次印パ戦争勃発)。
1966年 丙午 ひのえうま 43 日本の総人口一億人突破。ビートルズ来日(6月30日から3日間日本武道館で公演)。12月31日 までに核実験を成功させた国のみ、核拡散防止条約に定める「核兵器国」と認められ核武装の権利を与えられる。
1967年 丁未 ひのとひつじ 44 タカラが「リカちゃん人形」を発売。着せ替え人形のベストセラー商品となる。
1968年 戊申 つちのえさる 45 十勝沖地震。ロバート・ケネディ暗殺事件 。プラハの春: ワルシャワ会談。タカラが「人生ゲーム」を発売。川端康成がノーベル文学賞受賞。
1969年 己酉 つちのととり 46 米国が、7月20日アポロ11号が人類初の月面有人着陸。リチャード・ニクソンが第37代アメリカ合衆国大統領に就任。自由民主党が288議席を獲得し圧勝。小沢一郎、浜田幸一、森喜朗、渡部恒三、羽田孜、綿貫民輔、土井たか子、不破哲三らが初当選。
1970年 庚戌 かのえいぬ 47 日本万国博覧会(大阪万博)開催。
1971年 辛亥 かのとい 48 積水化学工業がユニット住宅「セキスイハイム」を発売
1972年 壬子 みずのえね 49 札幌オリンピック、沖縄返還。日中国交正常化合意
1973年 癸丑 みずのとうし 50 根室半島沖地震 。オイルショック
1974年 甲寅 きのえとら 51 アメリカで、国民の金(ゴールド)所有の自由化
1975年 乙卯 きのとう 52 マイクロソフト設立。ローソン(当時:ダイエーローソン)設立。
1976年 丙辰 ひのえたつ 53 ロッキード事件で田中角栄前首相逮捕。アップルコンピュータ(現:アップル)設立。
1977年 丁巳 ひのとみ 54 ダッカ日航機ハイジャック事件が発生。リニアモーターカー,世界初の浮上走行に成功。
1978年 戊午 つちのえうま 55 サザンオールスターズがビクター音楽産業から『勝手にシンドバッド』でメジャーデビュー。 日中平和友好条約調印。
1979年 己未 つちのとひつじ 56 ソニーがヘッドホンステレオ「ウォークマン」を発売。
1980年 庚申 かのえさる 57 イラン・イラク戦争勃発。エジプトとイスラエルが国交を樹立する。
1981年 辛酉 かのととり 58 ロナルド・レーガンが、ジミー・カーターの後継として第40代アメリカ合衆国大統領に就任。 第1回ロンドンマラソン開催。
1982年 壬戌 みずのえいぬ 59 ハワイアン・オープンで青木功が日本人初のアメリカPGAツアー優勝を果たす。
1983年 癸亥 みずのとい 60 日本海中部地震 。ソ連防空軍の戦闘機により領空侵犯した大韓航空機撃墜事件。千葉県浦安市に東京ディズニーランド開園
1984年 甲子 きのえね 1 ロサンゼルスオリンピック開催。スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功。
1985年 乙丑 きのとうし 2 日本航空123便墜落事故が発生。乗客乗員524人のうち520人が死亡、4人生存。
1986年 丙寅 ひのえとら 3 アメリカによるリビア爆撃。東京・港区にアークヒルズが完成。
1987年 丁卯 ひのとう 4 ニューヨーク株式市場が大暴落(ブラックマンデー)。世界同時株安に陥る。国鉄分割民営化。金賢姫による大韓航空機事件(大韓航空機爆破事件)発生。全米女子プロゴルフ選手権で岡本綾子が日本人初の外国人賞金王となる。
1988年 戊辰 つちのえたつ 5 東京ドーム開場。青函トンネルが開業
1989年 己巳 つちのとみ 6 昭和天皇崩御、皇太子明仁親王が天皇。「平成」に改元。
1990年 庚午 かのえうま 7 西ドイツに東ドイツが編入される形で統一(ドイツ再統一)。イラクがクウェートに侵攻する。
1991年 辛未 かのとひつじ 8 ソビエト連邦崩壊、ゴルバチョフ大統領辞任。
1992年 壬申 みずのえさる 9 マーストリヒト条約調印(単一通貨ユーロの創設と3つの柱構造の導入が規定)
1993年 癸酉 みずのととり 10 北海道南西沖地震 。ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領に就任。世界貿易センター爆破事件が発生。
1994年 甲戌 きのえいぬ 11 北海道東方沖地震 。ネルソン・マンデラが南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。第一次チェチェン紛争勃発
1995年 乙亥 きのとい 12 阪神・淡路大震災。地下鉄サリン事件。マイクロソフトがWindows 95日本語版を発売。
1996年 丙子 ひのえね 13 李登輝、台湾初の総統直接選挙で当選。
1997年 丁丑 ひのとうし 14 世界初のクローン羊開発の成功が判明。米国の火星探査機が火星に着陸。
1998年 戊寅 つちのえとら 15 長野オリンピック開催。Google設立。国際連合の大量破壊兵器査察を拒否したイラクを米英が空爆。
1999年 己卯 つちのとう 16 東海村JCO臨界事故。
2000年 庚辰 かのえたつ 17 2000年鳥取県西部地震。2000年問題の発生が注目されたが大きな問題は起きず。
2001年 辛巳 かのとみ 18 9月11日 – アメリカ同時多発テロ事件..ニューヨーク世界貿易センタービルツインタワーに衝突し、ビルは倒壊した。死者3,000人以上。小泉純一郎が日本の第87代首相に就任した.ジョージ・W・ブッシュがビル・クリントンの後を継いでアメリカ合衆国大統領に就任
2002年 壬午 みずのえうま 19 ワールドカップ 日韓大会。小泉首相が、日本の首相として史上初めて、朝鮮民主主義人民共和国を訪問。日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致問題を公式に認める。北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国..朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。
2003年 癸未 みずのとひつじ 20 北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言。北朝鮮が地対艦ミサイルを日本海に向け発射(3月10日にも発射)。
2004年 甲申 きのえさる 21 スマトラ島沖地震が発生(インドネシア・スマトラ島沖で M 9.3 の大地震)、大津波によりインド洋沿岸の各国に大きな被害。30万人以上の死者・行方不明者が出た。
2005年 乙酉 きのととり 22 2005年福岡県西方沖地震。京都議定書発効。 米ハーバード大学の中谷喜洋教授らの研究チームが、ほとんど全てのがん細胞の自殺(アポトーシス)に関与しているとみられるタンパク質を特定したと発表。がん治療の革命的な進歩につながる発見。
2006年 丙戌 ひのえいぬ 23 8月15日 – 内閣総理大臣小泉純一郎が靖国神社に参拝。12月30日 – サッダーム・フセイン元イラク大統領の死刑執行。
2007年 丁亥 ひのとい 24 インドネシア・スマトラ島中部でマグニチュード6.3の地震。2007年能登半島地震。 VOCALOID、初音ミクが発売。インターネット検索大手Google、携帯電話専用検索エンジン提供開始。「2007年問題」が話題
2008年 戊子 つちのえね 25 中華人民共和国で四川大地震。北京オリンピック・北京パラリンピック開催
2009年 己丑 つちのとうし 26 バラク・オバマ、第44代アメリカ合衆国大統領。2009年新型インフルエンザの世界的流行
2010年 庚寅 かのえとら 27 ドバイに世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリーファがオープン
2011年 辛卯 かのとう 28 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故。 30年間続いたエジプトのムバラク政権が崩壊した(2011年エジプト騒乱、アラブの春)。
2012年 壬辰 みずのえたつ 29 「2012年問題」が話題。欧州原子核研究機構(CERN)が標準理論における最後の未発見素粒子、ヒッグス粒子を発見した
2013年 癸巳 みずのとみ 30 「リーヒ・スミス米国発明法案」の施行により、アメリカの特許制度において特許の出願が先発明主義から先願主義へと切り替わる
2014年 甲午 きのえうま 31 世界保健機関 (WHO) は、西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」であると宣言。2001年(平成13年)の9.11アメリカ同時多発テロによって崩落した世界貿易センタービル跡地に、高さ約541mの「1_ワールドトレードセンター(英語:One World Trade Center / 1 WTC)」が完成。
2015年 乙未 きのとひつじ 32 合衆国最高裁判所の判決(オーバーグフェル対ホッジス裁判)により、アメリカ合衆国の全州で同性結婚が合法
2016年 丙申 ひのえさる 33 熊本地震 。台湾地震。
2017年 丁酉 ひのととり 34 バラク・オバマアメリカ合衆国大統領任期満了。ドナルド・トランプが、ワシントンの連邦議会特設会場にて執行された大統領就任式典に於いて、東部標準時正午に就任宣誓を行って第45代アメリカ合衆国大統領に就任。浅田真央が、自身のブログで現役引退を表明
2018年 戊戌 つちのえいぬ 35 FIFAワールドカップロシア大会開催
2019年 己亥 つちのとい 36 ラグビーワールドカップ日本開催(9/20~11/2)
2020年 庚子 かのえね 37 東京オリンピック

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