モテ「男と女」の会話論理(会話術)とは

モテる会話力の論理とは一体なにか?

論理的に考えるとは「道筋」の有無が全てです。先ずはここの理解をしてください。

仕事のやり方を改善する方法を「モテる」会話力のそれに活用してみます。

次のパターン4段階は「改善」していく方法を示しています。

この4段階を常に頭に入れる方は、必ずモテるでしょう。

お試しください。

【1】「会話力」の現状を把握をする

【2】「会話力」の目標を持つ

【3】その目標に対する対策を考える

【4】対策の進捗管理をする

1~4の流れは、この順番で必ず考えます。

※2を先に考えるのではない事が重要です。

理由は、

現状を分析した後に、どの程度の目標かを設定しないと対策を間違えるからです。対策を間違えると結果を間違い、全てが無駄になるからです。

論理的、具体的に説明します。

□相手との現状把握□

・現状は、好意をもつ異性(彼、彼女)と1度もまだデートができていない。

・日頃の会話を結構弾む。

・デートに誘いたいが、どんな言い方が最適かわからない。余りに型ぐるしいのも・・・

・ラインは友達として利用している

□目標□

初めてデートに誘う

□対策□

ラインでの誘い方を考えて、

【母音の5段活用】を活用する
✕⇒△⇒〇⇒◎ に向かう為には

✕は、まだ気心が知れていない
△は、友達になりかけ
△+は、友達
〇は、テンポがあう友達
◎は、頻繁に会話して恋愛対象

✕⇒◎へのランクが上がるほど、感情に迫る為に、単語の最後の文字の母音が「を」になる様に言葉を選択する事が重要。

□進捗管理□

・毎回、ランクを考えてラインを書き、ランクが上がれば5段活用に沿っているかチェックする。

・ラインだけでなく、会話の言葉尻もランクを上げる

デート回数や評価をまとめ、現状を数字で確認し、継続する

□修正を加える

進捗管理で気が付いた事を加えたり減らしたりして修正を繰り返す。

■目標設定を変えるとどうなるか■

現状:現状は同じで

目標:デートに誘う彼女を2人持つ

にすると、全く対策は変わります。

この場合は、対象となる女性を増やす必要があります。

ので、「母音の5段活用」を利用して、合同コンパやパーティーに参加する頻度を増やす事を意識します。

■■更に目標設定を上げる■■

目標:デートに誘える彼女を4人持つ

に設定すると、対策の追加が必要になりますね。

つまり、合同コンパやパーティーに参加する頻度を増やすだけでなく、自分で会合を開く事を意識していきます。

一方、

友達以上(恋人から夫婦)になった場合の「あるある」問題

【1】男性の「論理的な回答」を女性は「嫌悪」

【2】女性の「求める非論理的な回答」を男性は「困惑」

男性も女性も職場やビジネス交渉、又は会議の場では、「論理的思考」「合理的対応」を要求されますが、日本の男性は相対的に海外より「その異性の対応の差」大きいだろおうと感じます。

女性の管理職の少ないのもその1要因でしょう。

男性は、

その「論理的思考力」「論理的判断力」「論理的対応力」「論理的会話力」「論理的交渉力」「論理的説明力」「論理的部下指導力」を磨く事を要求されます。

その対応力が管理職試験で数値化されDATA化され、言わば、その数字が、その男性のサラリーマン人生を左右します。

つまり、「論理的能力」が高い程、上級管理職にステップUPする指定切符が早く発行されるシステムが現状です。

一方、女性は、

左脳が支配する論理的能力よりは右脳的な共感能力でコミュニケーション能力に優れます。

残念ながらそのコミュニケーションの内容に「道筋」があれば良いのですが、結構、「根拠の薄い噂」「そこからの飛躍」「集団として拡散」するなど、男性的には手が負えないような状況を形成する傾向もあります。

ここが、【1】【2】の「あるある」会話問題の原因です。

一度、この「あるある」問題を発生させた場合の男女間の関係を修復する事は絶望を感じます。修復しようとすればするほどこじれますようね。

そこで、

その「あるある問題」の対策を書きます。

【男性編(女性への対応)】

対策:女性の「非論理的な回答」を楽しむ

簡単な事です。

「論理的」でなければよい訳です。

①真剣に興味を持って、うなずく

②「そうなんだ」と目をみて相槌を入れる

③「どう思う」の答えに

・「それは酷い」とか言わない

・「それは君が悪い」とか言わない

・「そうなんだ、そんな事があるんだ」とオウム返しする

④「解決」する提案をしない

・職場ではなくコミュニケーションを単に楽しむ

⑤非論理的能力を高める訓練と考える

〈単語の最後の言葉の母音に注意する〉

「否定の強さの5段活用」を聞き分けて楽しむ

5は、最高レベルに「怒っている」

4は、少し「いらついて」いる

3は、少し嫌だけど「頑張る」気持ち

2は、頼まれ事が増えて嫌だが「充実感」ある

1は、頼まれて嫌だけど「自慢げ」な状態

☛ 「い」段階

5 明日の出勤に8時に来、って言われた

☛ 「あ」段階

4 明日の出勤、8時、って言われた

☛ 「あ」+「う」段階

3 明日の出勤は8時に来、って言われた

☛ 「お」+「へ」段階

2 明日の出勤時間8時にっ、言われた?

☛ 「お」オンリー段階

1 明日の出勤時間8時に来て、って言われた?

 

【女性編(男性への賢い対応)】

対策:男性の「論理的な回答」を楽しむ

簡単なことです。

少し、具体的な言葉沿えれば良いだけ

①真剣に興味を持って、うなずく

②「そうなんだ」と目をみて相槌を入れる

③「どう思う」の答えに

・「それは酷い」とかの自分の考えを少しいう
・「それは、あなたのそこが悪いかも」と具体的に少し言う
・「そうなんだ、そんな事があるんだ」とオウム返しする

④「解決」する具体的な提案をしてみる

・職場的な論理的な会話に付き合い楽しむ

⑤論理的能力を高める「語尾の母音の5段活用」を楽しむ

【語尾の母音の5段活用】

基本的は、2つだけ

・「仕方ない」から許して

・「自慢話」に耳を傾ける

☛ 「い」段階
5 来週ゴルフに来い、って言われた

上司からの指示だから「仕方ない」という理解を求めている

☛ 「あ」段階
4 来週ゴルフ、って言われた

上司からの軽い指示だけど「無視できない」付き合うから許してねということを理解してほしい

☛ 「あ」+「う」段階
3 来週ゴルフ、って言われた

上司からの上手い自分への誘いで「参った」という少し自慢話

☛ 「お」+「へ」段階
2 来週ゴルフ一緒にっ、言われた?

上司からの上手い自分への誘いで「是非に」という自慢話

☛ 「お」オンリー段階
1 来週ゴルフどを、って言われた?

上司からの上手い自分への「リスペクトだ」という自慢話