大人も学生も「何を、勉強する必要があるのか」を論理的に解説

最近は「大人」が「論理的思考」「数学」「国語」を「やり直す」というような風潮を感じます。

私が2018年5月からこのブログを書き始めましたが、検索順位に引っかかったのが「論理的思考 新聞」「論理的思考 戦略」でした。

つまり、私の記事は自然とこのような言葉を非常に多く書いているんだと理解し、その後は「論理的」という内容に集中して記事を書いています。

今回のテーマは「何故、学ぶ必要があるのか」ですが、結論は結構簡単でした。この世の中には3パターンの生き方しか存在しませんよね。

3パターンの生き方とは

  1. 「ルール」を創る人
  2. 「ルール」を守る人
  3. 「ルール」を守らない人

この中で一番「生産的な生き方」は勿論、「ルール」を創る人ですね。生活しているときは1.2.3.全てが混じっていますが、社会に出て「自己実現」した方は、「ルール」を守る事と「ルール」を創るを両方した方です。「ルール」を守らない方は論外ですね。逆に100%もあり得ないですが。

次に社会での上位者の代表的な人は

    1. 社長、監督
    2. 政治家
    3. 官僚
    4. 管理職
    5. 奥さん(稀に主人)

肝心な事は、「ルール」を創る側にいるかです。

それでは、そうなる為にはどんな状況が必要か言うと

  1. 決断できる
  2. 人前で堂々と話せる
  3. 勉強ができる
  4. 管理職試験に合格できる
  5. 円滑に家庭を運営する

という事になりますが、1.から5.の共通点は「ルール」を決定する人が全体を仕切ることです。つまり「ルール」を熟知する事が「成功者」への切符となります。

上記5点を更に観察します。

  1. 社長や監督は「分析結果報告書」に基づいて決断する
  2. 政治家は「テーマに沿った道筋」を力強く語る
  3. 官僚は「国語、数学」のルールを熟知する
  4. 管理職は「文章、分析、プレゼン、読解」に優れている
  5. 奥さんは「家族全体」の現状把握が上手い

観察して貰うと仕切る人は全て「ルール」を熟知しその「ルール」に基いた行動をとっています。

つまり「学生」の時から何を学んでいるか言うと社会にでる前に「ルール」を守る事を学んでいる訳です。

従って「ルール」をきちんと守るという意味では、クラブ活動やクラブチームに属する事、また家庭での正しい躾は非常に大事だといえます。

学問を学ぶ事は即ち学問の「ルール」を熟知するです。スポーツでルールを守りそこで技術を高める事は勉強して「学問」のルールを守る事と同じ価値がある訳です。

しかしながら優先順位を考える事が大事です。時間には限りがありますから、「スポーツ」か「学問」かのどちらを優先するかになります。勿論、文武両道が一番いいですが。

よく「学校の勉強は社会にでて役にたたない」とか言う人も結構いますが、それはその方が偶然うまくいっただけで、単なる感情論です。全て否定はしませんが、無責任な発言ですね。

本筋に戻します。文武両道でなく「スポーツ」に特化する方もいます。それも1つの判断です。スポーツの世界でスポーツの「ルール」を徹底的に熟知し「ルール」を監督する立場を目指せばよいわけでから。

但し、「スポーツ」「芸術」「芸能」の世界は生き残り「ルール」が非常に厳しい実力の世界ですね。

そんな厳しい生き残りの世界は無理と考えれば、勉強に注力して「学業のルール」を熟知する事を選択する方が簡単な訳ですしそれしか選択肢はないと考えるべきです。いかがでしょうか。

一般的な社会人になってからも「会社の規則」「法律」を当然遵守しながら、入社してから年次毎にクリアーしていくべき会社での「ルール」があります。

特に、入社10年(係長)、15年(課長)、20年(副部長)、25年(部長)、30年(役員)と大体5年刻みで昇進チャンスがありますので、実力を蓄える事が大事です。

実力の蓄え方は、学生時代に学業ができた方もそうでない方も一度リセットして、このブログを参考にしてください。

社会人として、あなたは自分が「論理的」「論理的思考力」に自信があると言い切れる方は最大5%程度のはずです。

5%の方は、以下の5つの内、3つ以上は〇と言える方です。

  1. スポーツで全国大会に出場した
  2. 学業では「国語」「数学」が共に得意
  3. 文章や分析は非常に得意
  4. 異性には結構モテた
  5. 同姓からも嫌われない

いかがでしょうか。どこか不得手な部分があるのではないでしょうか。特に最近の傾向としては「国語」「数学」をやり直したいと考える社会人が多くなっている様です。

これもSNS、ネットなどのITの発達で自分の書く文章が他と比べて「論理的」ではないなどと、比較環境が出来たことも大きと感じます。

更に、今後はAIの時代であり「プログラミング」の時代に入り始めた今、エクセル、VBA、PPTなども十分に満足にできない自分に少々焦りを感じる30歳以上の世代が多くなっているのではと感じます。

社会人で必要なスキルは、

  1. 文章読解力
  2. 現状は把握の分析力
  3. 対策立案の文章作成力
  4. 対策実施後のDATA管理力
  5. 修正対策立案力
  6. 対策書のプレゼン力

そこそこの大学出身の方々でも「会社報告書のルール」をわきまえずに作成された内容の為に隙だだらけの報告書が多く散見されるのが現状です。

要は「根拠」が薄い報告書が多いのが現状です。突き詰めて言えば「受験国語」を学ばなかったという所に尽きます。

従って殆どの方は、私も含め「国語」の基本を見直す必要があるので今の「やり直しシリーズ」が人気なのかもしてませんね。

確かにこの「国語」は曲者です。理由は「日本語」だからですね。対策はこちらです。考えられる範囲のすべてをまとめています。ご参考にしてください。

【国語系をやり直す為の参考ブログ】

  1. 論理的思考を理解する
  2. 高い評価を受ける為の12の論理
  3. 戦略構築の知っておく根源的内